無料メルマガ登録はこちらをクリック→☆

キャンドルを作り終えた後のホーロービーカーの掃除の仕方

ホーロービーカー,手作りキャンドル,初心者

*このブログ記事は2016年9月2日に公開したものをリライトしています。

 

へいへいへーい( ´ ▽ ` )ノ
キャンドル作家のこだままゆみです。

 

本日は、
【キャンドルを作り終えた後のホーロービーカーの掃除の仕方】
というテーマでお届けします。

 

方法は2種類あります。

お好きな方を採用してくださいませ〜!

 

LET’S お掃除!!

【必要なもの】

包丁

包丁

 

ヒートガン

ヒートガン

 

トイレットペーパー

トイレットペーパー

 

お掃除方法その1

IMG_1877

まず、画像のように包丁の刃を立てて、ホーロービーカーの側面にこびりついた固まったロウを削ぎ落とします。

 

IMG_1878
このようにロウを取ることができます。包丁の刃についている白いものは、ロウ
です。

 

IMG_1879

次に、ホーロービーカーを電気グリルで温めます。

画像ではかなり分かりにくいのですが
白い煙が少し出ている状態です。

 

長い間、電気グリルで熱していると空焚きし底が焦げてしまうので注意して下さい。


白い煙が出るまでホーロービーカーを温め電気グリルの電源を
OFFにしてからトイレットペーパーで
内側の側面と底に液状になったロウを拭き取りましょう。

 

お掃除方法その2

ヒートガン
ヒートガンは、ホーロービーカー全体に熱風を充てるだけで側面にこびりついたロウが液状になるのでとても便利でお手軽です。

 

キャンドルを作る過程では、電気グリルにもロウがいつの間にか飛び散ってこびりついていることがあります。

そんな時は、ヒートガンを使用すると簡単にロウを液状化し、ペーパーでサッと拭き取れるので手元にあると本当に便利な道具です。

 

ホーロービーカーの掃除を手抜きしたいあなたは。。。

使用するロウの種類でホーロービーカーを使い分ける!
・パラフィンワックス専用のホーロービーカー

・ジェルワックス専用のホーロービーカー

・ソイワックス専用のホーロービーカー

といった具合に、それぞれのロウ専用のホーロービーカーを揃えておくと、キレイにお掃除する必要がそこまでありません。

 

なぜ、ホーロービーカーに残っているロウをキレイに取り除く必要があるかというと、

 

例えば、
・パラフィンワックスを使用した後にジェルワックス
・パラフィンワックスを使用した後にソイワックス
でキャンドルを作る際

・透明感が特徴のジェルワックスが濁ってしまったり

・ソイキャンドルの仕上がりの見た目が悪くなったり

するからです。

 

なので、

仕上がりに満足できるように、後悔しないように、キレイにホーロービーカーを掃除することはとても重要なのです。

 

 

ソイワックスはお湯洗いダメ。絶対。

大豆の油が原料のソイワックスは、お湯で洗うのはダメですよ。絶対。

 

ソイワックスは水溶性なのでぬるま湯やお湯でキレイに洗い流せます。

水によく溶けるロウなので洗い流してしまうと、配水管が詰まる恐れがあります。

お湯でもキレイにできるじゃーん!!

なーんてことを繰り返していると、排水管が遅かれ早かれ詰まって修理をお願いすることになるので、注意しましょう!!

 

ロウは、熱で取るのです!

 

おわりに

本日は、

【キャンドルを作り終えた後のホーロービーカーの掃除の仕方】

というテーマでお届けしました。

わたしが使用しているホーロービーカーは、野田琺瑯の製品です。

少々お値段が張りますが、大事に大事に使っていると10年以上使える優れものです。

いい物を長く使うために、日々のお掃除も大事ですよ〜!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる