キャンドルを作り終えた後のホーロービーカーの掃除の仕方。

かわいいキャンドルに
一瞬で恋に落ちたあなたの為の
手作りキャンドル教室

タイニージュエリーキャンドル
アカデミー主催の
小玉真由美です。

 

本日は、
ホーロービーカーのお掃除仕方を
綴っていきます。

 

【必要なもの】

包丁

包丁

ヒートガン

ヒートガン

トイレットペーパー

トイレットペーパー
ヒートガンはあると便利なものであり
絶対に必要というわけではありません。

 

IMG_1877

まず、画像のように包丁を使い側面に
こびりついたワックスを削ぎ落とします。

 

IMG_1878
このようにワックスを取ることができます。

(白いものはワックスです)

 

IMG_1879

ホーロービーカーをIHヒーターで温めます。
画像ではかなり分かりにくいのですが
白い煙が少し出ている状態です。

 

長い間、IHヒーターで熱していると空焚きし
底が焦げてしまうので注意して下さい。
白い煙が出るまでホーロービーカーを温め
ヒーターをOFFにしてから
トイレットペーパーで
内側側面・底を拭いて下さい。

 

ヒートガン
ヒートガンは、ホーロービーカー
全体に熱を充てるだけで
側面にこびりついたワックスが
落とせるのでとても便利でお手軽です。

 

ヒーターにこびりついたワックスも
落とせるので本当にあると便利な道具です。

 

使用するワックスの種類で
ホーロービーカーを使い分ける
のもありです。

 

 

一つのホーロービーカーで、
種類の違うワックスを溶かす時は
なるべくキレイに掃除してからでないと

 

例えば、
・パラフィンワックスを使用した後にジェルワックス
・パラフィンワックスを使用した後にソイワックス
でキャンドルを作る際

・透明感が特徴的なジェルワックスが
濁ってしまったり


・ソイワックスの見た目が悪くなったり
してしまいます。

 

キレイにホーロービーカーを
掃除することはとても重要です。

 

毎回きっちりお掃除は
ちょっと面倒くさいかも。。。

 

と思う方は
ワックスの種類ごとに
ホーロービーカーを揃えておくと
とても便利です。

 

ソイワックスはずっとべたべた感が
残ってしまうので
ソイワックス用の
ホーロービーカーは是非用意して
おきたいところです。

 

ソイワックスは
水溶性でぬるま湯でキレイにできます
きちんと拭ききれていないのに流し台で
洗ってしまうと
配水管を詰まらせてしまう
恐れがあるので気をつけて下さい。

 

以上、
ホーロービーカーのお掃除の仕方でした。