パッケージデザインを参考にキャンドルを作ってみた。チャンクキャンドル編

先日、ドイツとオランダからアクセスがありました。(きゃ〜)

おはようございます。

たまこです。

 

パッケージデザイン

パッケージデザイン

 

 

 

 

 

 

 

リプトンアールグレイミルクティーのパッケージデザインで使われている配色は
個人的に好きなデザインです。

なので、 この配色を参照にキャンドルを作ってみました。

 

パッケージデザイン

パッケージデザイン

 

 

 

 

 

 

 

特にこの紫色はまさにツボな色です。

 

 

ここから

紫・ベージュ・黄色・群青色の4色を選んで
チャンクキャンドルを作ってみます。

 

 

それでは、レシピを書きます。

 

キッチンペーパー

キッチンペーパー

 

 

 

 

 

 

 

キッチンペーパーを用意し

チャンクを作成する容器を作ります。

 

紫は、赤と青からなります。

今回作る紫は赤系の紫、パステル調の色なので
青を赤よりも多めにしてから白を使います。

顔料を多く使ってしまうと後戻りはできないので
少しずつ様子を見ながら顔料を溶かしていきます。

 

色チェック

色チェック

 

 

 

 

 

 

 

途中で色をチェックする場合は、画像のように牛乳パックの内側の部分を利用し
色付けしたワックスを一滴付けます。

 

 

P1010300

 

 

 

 

 

 

ホーロービーカー内の色と実際に出来上がる色には差が生じますので注意が必要です。

実際に仕上がる色は薄いので気持ち濃いめにワックスを着色をします。

 

 

固形の蝋

固形の蝋

液体蝋

液体蝋

 

 

 

 

 

 

 

 

また、蝋は固まると色が白っぽくなります。

固まった蝋の色を想定しながら色づけをしていきます。

 

 

ベージュカラー

ベージュカラー

 

 

 

 

 

 

 

ベージュ・白・黄色でベージュカラー作成します。

 

 

流し込み

流し込み

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの色を
キッチンペーパーで作った容器に流し入れます。

 

この時のポイントは
容器の表面積が広いものを使用すると
蝋が固まるまでの時間短縮ができます。
厚みがあればあるほど蝋が固まるのに時間がかかってしまいます。

冬の時期は、屋外に出しておくとすぐに蝋が冷えるので
時間短縮にはもってこいの時期でもあります。

 

ちぎる

ちぎる

チャンクの完成

チャンクの完成

 

 

 

 

 

 

 

 

羊羹くらいの固さになったら

好きな大きさにちぎりったり

ちぎったものを丸めたりします。

 

 

ポリカーボネード製キャンドル容器

 

 

 

 

 

 

 

 

ポリカーボネード製のプラスチック容器に

芯を通し穴を塞ぎます。

 

 

 

穴を塞ぐには、専用のキャンドル粘土があります。

が、ホームセンターで販売されている
配管を固定する粘土でも十分代用ができます。

 

粘土

 

 

 

 

 

 

 

こちらを使用しています。

 

 

粘土の特徴

粘土の特徴

 

 

 

 

 

 

 

注目すべきは

どんな材質にも良く付きます
防水性に優れています
と、表記されているところですね。
蝋が漏れなければいいので!

 

上から

上から

下から

下から

 

 

 

 

 

 

 

 

芯の選び方は

どのようにキャンドルを燃焼したいのかで決めます。

細い芯を使用すればランタンキャンドルが楽しめます。

太い芯を使用すると炎が大きくなるのでその分すすが出易くなってしまいます。

自分好みの芯を見つけるには

同じ物をいくつか作りそれぞれ違う芯を使用し実験してみるといいです。

 

チャンクを入れる

チャンクを入れる

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどちぎったり丸めたりしたワックスを

ポリカーボネード容器に入れていきます。

 

ちぎったワックスの形状

薄いか厚いか塊か

チャンクがまだ少し柔らかいかか、完全に冷えた状態か

流し込む温度、80℃、90℃、100℃以上かで

仕上がりに違いが出てきます。

 

P1010321

 

 

 

 

 

 

マーブルっぽく仕上がって欲しいので

チャンクの部分は薄めに塊にせず

高温のワックス(110℃)を流し込んで作ってみました。

 

高温ワックス流し込み直後

高温ワックス流し込み直後

 

 

 

 

 

 

 

高温のワックスを流し込んだため

群青色のチャンクが溶け出してしまいました。

群青色は凄く濃い色を作ってしまったので。。。

 

 

群青色が、黄色・紫色よりも強いのでキレイなマーブルは期待できなさそうです。。。

高温ワックスで群青色が溶け出すことをすっかり忘れてました。

 

P1010323

 

 

 

 

 

 

別のポリカードネイド容器の内側に5mmほどの

パラフィンワックスの膜を張らせたものに

 

 

P1010325

 

 

 

 

 

 

ベージュ・黄色・紫のチャンクを入れ

100℃の高温ワックスを流してみました。

 

P1010326

 

 

 

 

 

 

固まるまで置いておきます。

左側の方がマーブル感が楽しめる。。。かな?