続・パッケージデザインを参考にキャンドルを作ってみた。チャンクキャンドル編

今までセブンイレブンの唐揚げばかり食べていましたが
自分で作った唐揚げもなかなかイケてると分かり
自分の中で唐揚げブームが起きそうです。

 

おはようございます。
たまこです。

さてさて、
前回の続きです。

続・パッケージデザインを参考にキャンドルを作ってみた

 

P1010328

 

 

 

 

 

 

 

やはり、季節がまだまだ寒いということもあり
ポリカードネイド容器からすっぽりと
固まったキャンドルが抜けてくれました。

なかなか抜けない際には
冷蔵庫または冷凍庫に入れると良いです。
しかし、冷凍庫に長時間入れてしまうと
キャンドルに亀裂やヒビが入ってしまうので気をつけて下さいませ。

わざと、ヒビをいれる方法もあります。

チャンクキャンドル

チャンクキャンドル

 

このチャンクキャンドルは

うーーーん。

 

 

 

パッケージデザイン

このパッケージをイメージした割には

全然似ても似つきませんね。

 

収縮

収縮

 

 

110℃のパラフィンワックスを流し込んだので
収縮が思いっきりかかっています。
そして、表面はつるつるです。

 

 

チャンクキャンドル

チャンクキャンドル

 

こちらは、
う、うん。
写真では分かりにくいですが
うっすらとベージュ色も見えます。

こっちの方がたまこ好みのお色ちゃんですね。

 

チャンクは黄色・ベージュ・紫の三色で

クリア(何も色づけをしていない)のパラフィンワックス90℃で流し込みました。

 

底

 

 

 

90℃の温度で流し込んだのでそこまで収縮はかかっておりません。

 

 

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そして、
小さいシリコンモールドに
群青色・紫・黄色のチャンクを入れ
ベージュ色のパラフィンワックスを流し込んだのがこちら。

こっちの方がパッケージデザインにより近い。。。かな?

 

70℃で流し込み

70℃で流し込み

 

 

 

低温度で流し込んだので表面が少しざらついています。

 

 

まとめ

今まで、いくつもキャンドルを作ってきましたが
毎回毎回が、発見の連続です。

自分の予想とは全く違う色になってしまえば【失敗した】と思うかもしれません。

しかし、他の方の視点からすれば、【素敵!!】と思われることもしばしば。

キャンドルの機能面からすれば、
キャンドル作りに失敗するということは殆どありません。

失敗したと思ったキャンドルでも
火を灯すと、想像以上に素敵な空間を演出してくれますよ。