マイクロワックスシートの作り方

昨日から朝食はフルーツダイエットを始めました。

おはようございます。
たまこです。

 

本日は、
マイクロワックスシートの作り方をご紹介します。

 

キャンドル作りで欠かせない原材料のマイクロワックス。
収縮軽減や、ひび割れ防止に一役かってくれます。

 

また、粘土質のマイクロワックスの性質を活かして
キャンドルをデコレーションするのにも大活躍です。

 

P1010151 P1010130 あじさい(サンプル)

 

 

 

 

 

これらの花弁部分は全てマイクロワックスを用いての制作です。

 

私は、たくさんマイクロワックスを使用するので
板状のマイクロワックス約4.5kgを購入します。

 

それがこちら↓↓↓

 

マイクロワックス 板状

マイクロワックス 板状

 

 

カッターでも果物ナイフでもなく
大きめの包丁を使用した方が作業がし易いです。

 

 

 

ガイドラインを引く

 

 

まず、ガイドラインを包丁でひきます。
(使用するホーロービーカーの口の直径よりも短い幅で)

 

 

 

差し込み

ガイドラインの上から包丁を垂直に立てできるだけ深く差します。

4、5カ所に差します。

 

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作業台の端のラインとガイドラインを合わせます。

 

 

 

全体重をかけて、マイクロワックスを割ります。

うまく割れない際には、差し込みの箇所を数カ所増やして下さい。
無理をして割ろうとすると、手首を痛めてしまうので気をつけましょう。

 

 

 

このような感じに割ります。

 

 

 

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さらに、半分にします。
同じように包丁を垂直に立て、深く切り込みを入れます。

 

 

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半分に割れました。

 

 

マイクロワックスには小さなゴミが入っているので
ティッシュでこしてキレイにします。

 

 

ホーロービーカーに割ったマイクロワックスを入れ

120℃まで温度を上げます。

 

 

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小さなゴミがうようよおります。

 

 

 

マイクロワックスをこす

マイクロワックスをこす 

 

 

ティッシュを使いマイクロワックスをこします。

(その方法は詳しくはこちら

 

 

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こしたマイクロワックスをシリコンバットに入れシート状にします。

厚さは3mm程にすると手で割れたりハサミでカット、クッキーの型抜きを使用できます。

 

 

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完成。

今の季節は暖かいので
包丁でマイクロワックスの板を割ることができますが
真冬はカチコチで固く、割ることが難しいです。
そういった場合は、包丁を火であぶると切り込みを入れ易いです。
卓上ガスコンロがあると便利ですね!