キャンドル作りを限られたキッチンスペースで効率よく作る方法

自宅でキャンドル作り
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タイニージュエリーキャンドルアカデミー主宰
キャンドル起業コンサルタント
小玉真由美です。

 

6月21日に立川のキャンドルアトリエを引き払い
初めて自宅でキャンドル作りをしました。

 

実家住まいだった時は
一軒家の広いキッチンで

 

アトリエを持っていた時は
アトリエの広いスペースでキャンドルを
作っていました。

 

なので、
限られたスペースで作るキャンドル作りは
案外大変なのだと
キャンドル作りを始めて7年目にして
やっと気がつきました(笑)

 

今の自宅は1Kマンション住まいです。
やはり、水場が近くにあった方が
キャンドル作りがしやすいです。

 

限られたキッチンスペースで
どうキャンドル作りをするか
いかに蝋でキッチンを汚さないで済むか
私のおすすめの方法をご紹介していきます^^

 

確保スペースは奥行き55cm横幅80cmあれば十分!!

 

自宅でキャンドル作り

まずはこちら。
初公開の我が家のキッチンです。

二口コンロの本当に普通の
1Kマンションのキッチンです。

 

念のため、ガスの元栓を閉めておきましょう。

 

こちらに直接コルクボードを置きます。

自宅でキャンドル作り

コルクボードはIKEAで購入したものです。

 

自宅でキャンドル作り

電気グリルとホーロービーカーを置きます。

この時に、斜めになっていないか
ホーロービーカーが滑り落ちないか
十分に確認をしてください。

 

自宅でキャンドル作り

その横に新聞紙を置き
今回は、球型のキャンドルを作りました。

 

奥行き55cm横幅80cmという決して
広いスペースではありませんが
キャンドル作りには十分なスペースでした。

 

一つのことを終わらせてから次の作業へ移る

キャンドル作りに慣れてくると
一度に2つ、3つのことを掛け持ちして
やることがあります。

 

例えば
1、球型キャンドルを作るための
蝋の色出し

2、モザイクキャンドルを作るために
ステンレスのトレーを油拭き

3、余った蝋を寄せ集めてPM5の計算し直し

など。

 

そうすると、
他の作業に夢中になり、いつの間にか
蝋が固まってしまい最初からやり直し
なんてことは、よく起こります。

 

作るものによっては
掛け持ちした方が同じ時間の中で
多くのキャンドルが作れます。

また、一度に多くの種類のキャンドルを
作るということは、使う道具も増え
作業スペースが物でいっぱいになります。

 

限られたスペースならば
一つひとつ確実に創り上げると
作業もはかどります。

 

どんなに細心の注意をしていても蝋は漏れる

アトリエも今の自宅も
お借りしているもの(していた)ので
とにかく蝋で汚さないようにと細心の注意を
払っています。

 

しかし、悲しいことに蝋は意外と
どこかしら漏れているのです。

 

ホーロービーカーや電気グリル
その他もろもろの道具は
私は直置きは避けています。

 

用意しておくと便利なのは

・新聞紙
・クッキングシート
・トイレットペーパー
・コルクボード

です。

 

自宅でキャンドル作り

ガスコンロの上に直接コルクボードを敷くのは
思いつきでやってみましたが、
なかなか良かったです^^

 

うっかり、蝋を垂らしたとしても
ガスコンロ自体は汚れないので
お掃除の手間も省けます。

 

まとめ

1Kのキッチンでキャンドル作りをして
初めていかに自分が恵まれた環境で
キャンドル作りができていたのかと感じました。

 

しかし、
作業スペースが狭いからといって
悲観することはありません。

 

むしろ、どうやったら効率良くできるのか
考えるのが楽しかったです。

 

キャンドル作りをされる方は
スペースが限られている方の方が
圧倒的に多いです。

 

本日は
・確保スペースは奥行き55cm奥行き80cmが
あれば十分!

・一つのことを終わらせてから次の作業へ移る

・どんなに細心の注意をしていても蝋は漏れる

でお話をしました。

このブログ記事がお役に立てば嬉しいです。

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