センス・デザイン・アイディア力が上達するオススメの キャンドル作りの方法

キャンドル作り,センス,デザイン

タイニージュエリーキャンドルアカデミー主宰
キャンドル作家の小玉真由美です。

 

ここのところブログでは
キャンドルを仕事にしたいのであれば

まず、
キャンドルを作るところから
始めましょうと

耳がタコになるくらいしつこく
書いています。

 

とはいえ、
いざ、キャンドルを作るとなると
何を作っていいのか分からず
前に進めない方は多いのでは
ないでしょうか?

 

そんなあなたに向けて
センスやデザインが上達するオススメの
キャンドル作りの方法をお伝えします。

 

ポイントは4つです。

①真似る

②お菓子やタバコのパッケージを参考にする

③常識や枠から外れる

④インスピレーションを大事にする

 

真似る

真似るという言葉は
「学ぶ」から来ているように
まずは、真似をするところから
キャンドル作りをしてみるのが
上達するコツです。

 

インターネットやお店で
見かけたキャンドルで

あ、いいな!

というデザインがあったら
真似をして作ってみましょう。

 

完璧に模倣して作る必要は
ありません。

作る過程の中に
どれだけ試行錯誤したのか
どんな発見があったのか
このことを知ることが大事です。

 

メモも忘れずにとっておきましょう。
これがあなたの教科書になります。

 

 

②お菓子やタバコのパッケージを参考にする

配色にセンスがない、自信がないという
お悩みがあれば

是非とも試していただきたいのが
お菓子や、女性用タバコのパッケージの配色を
参考にする方法です。

 

プロのパッケージデザイナーが
デザインしたものです。

 

そのプロが選ぶ配色を
身近に学ぶことができるのです。

 

私はタバコは吸いませんが
(正確には吸えません)

ある女性用タバコのパッケージの配色と
デザインされた柄模様を大変気に入り
わざわざ購入したことがあります。

 

探してみると
身近に、あなたが好きな色や
デザインのものがありふれています。

 

お金をかける必要はありません^^

 

 

③常識や枠から外れる

私たちは、知らず知らずのうちに
常識にとらわれています。

 

常識や枠から外れるというのは
意識をしていても難しいものですが
訓練していけば大丈夫です!

常識を無視した考えを心がけましょう^^

 

例えば
・キャンドルで折り紙みたいにできるのかな?
・キャンドルは灯すものではなくいっそうのこと
飾るものとして作ったらどうだろうか?
・蝋とライトを組み合わせたらどうだろうか?
・キャンドルを吊るしたらどうだろうか?

 

そういう考えでできたのが

桜キャンドル,タイニージュエリーキャンドル

薄い蝋のシートで折り紙のように正方形を
三角形に折るところ

 

プルメリアウェルカムボードキャンドル

ウェルカムボードを蝋で作成

 

 

クリスマスツリーキャンドル

空洞のキャンドルの中に
卓上ライトが入っています。

 

ハンギングキャンドル

芯で輪っかをつけて吊るしています。

 

常識や枠から外して考えるようにするためには
普段から
・これは良い
・あれは悪い
と判断して考えずに
ニュートラルな気持ちでいることです。

 

④インスピレーションを大事にする

何気なく思ったこと
閃いたこと
突然降りてきたアイディア

 

その時は重要ではなくても
必ずメモにとって文字として残しましょう。

 

文字の他
・スマートフォンのヴォースレコーダーを利用して
録音をするのも良いですし
・絵として残す

方法もあります。

 

インスピレーションは考えていないので
後で思い出そうと思ってもなかなか
覚えていないものです。

 

そして
インスピレーションを得たら
すぐに行動に起こすことです。

時と場合によりますが
私の場合は、インスピレーションが降りたら
すぐにキャンドル制作に取り掛かります。

 

スピードが早ければ早いほど
鮮度も良いのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

すぐにできるのは

①真似る

②お菓子やタバコのパッケージを参考にする

 

です。

 

①と②に慣れてきたら

 

③常識や枠から外れる

④インスピレーションを大事にする

もだんだんと実践しやすくなりますよ。

 

是非、お試しください^^

 

以上
センスやデザインが上達するオススメの
キャンドル作りの方法でした。