キャンドル作りに必要な最低限の4つの道具と掛かる費用は?

そもそもキャンドルは自宅で一人で作れるようになるのか?!

 

連載第1回:
キャンドル作りに必要な最低限の道具と
掛かる費用は?

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いまや手作りキャンドル教室は
ものすごい勢いで増えています。

 

それだけ手作りキャンドルが好きで
今度は自分が講師としてやってみたい!!
と、人気が上がっている証拠ですよね。

 

ほとんどのキャンドル教室が
体験レッスンを実施しています。

 

しかし、
スケジュールをチェックして
レッスンの予約をして
当日、ちょっとおしゃれして
出かけて。。。

 

が、ちょっと面倒だな〜と感じ

 

周りにいる人が自分よりも
上手にキャンドル作っていたら
どうしたよう

私すごく不器用だから
人前で作るの怖いな。。。

と、心配性のそこのあなた!!
これからご紹介する道具を4つ
揃えれば自宅で手作りキャンドルが
楽しめちゃいます!

 

●キャンドル作りに必要な道具

手づくりキャンドル,必要,道具

電気グリル

 

電気グリルをお持ちでない場合
湯煎でワックスを溶かすという
方法もあります。

 

しかし、蝋が溶けるまでに
果てしなく時間がかかるので
時間節約のためにも電気グリルを
ご用意することをお勧めします。

 

 

こちらの電気グリル非常に
オススメです。

 

 

こちらの記事に書いてあるので
詳しくは、こちらをクリック。
これでもう電磁波には悩まされない!キャンドル作りの救世主

 

通販・通信教育

ホーロービーカー
(1L または 500mlサイズ)

 

ビーカーのサイズは
300mlから10Lと幅広いです。

手鍋タイプもありますが
ビーカーは持ちやすく
口が尖っているので
溶かしたワックスを
別の容器に注ぐ際に漏れません。

 

ホーローは熱の伝導率がいいので
ステンレス製の鍋に比べると
ワックスが溶けるのが早いです!
ホーロービーカーがオススメですよ。

 

キャンドル道具

200度温度計

扱うワックスによっては130度まで
計ることがあるので、200度温度計が
あると便利です。

 

温度計はメーカーにより
2〜3℃程誤差が出るので
複数本購入する際には同じメーカーの
温度計を使用をおススメします。

 

IMG_1819

キッチンスケール

最大2000gまで計れるもので十分です。

 

 

●最低限の道具でかかる費用は?

 

結局、いくらかかるか気になる方
多いのではないでしょうか?

 

●電気グリル 5400円
●ホーロービーカー 2500円
(教室販売価格)
●キッチンスケール 1080円
●温度計 540円
(教室販売価格)

合計 9520円。

 

 

実は、初期費用は1万円
かかりません!!
意外でしたでしょうか?

 

どれも一度購入したら長く
使えるものです。

 

 

一通り道具が揃っていれば
すぐにキャンドルが作れるというのは
時間の節約にもなりますよ!

 

以上、
キャンドル作りに必要な最低限の
4つの道具と
掛かる費用は?

でした!