超簡単!!アイロンを使えば押し花がたったの3分で作れちゃう方法

手作り押し花
Share on FacebookTweet about this on Twitter

タイニージュエリーキャンドルアカデミー主宰
キャンドル起業コンサルタントの
小玉真由美です。

 

押し花を使った手作りキャンドルは
とっても人気があります。

 

押し花を購入する方法もありますが
生花からアイロンで手作り押し花を作れることを
ご存知でしょうか?

非常にオススメの方法がありますので
でブログで紹介します♡

 

 

【用意するもの】

●新聞紙
●雑誌
●ティッシュ
●アイロン
●押し花を作りたい生花

 

 

【アイロンを使った押し花の作り方】

雑誌

新聞紙

ティッシュ


ティッシュ

 

の順番に作業台に置きます。

 


アイロンの温度設定は低温

押し花

 

 

③ティッシュの上から低温に設定したアイロンを30秒置く

 

④あら熱が取れるのを待つ

 

⑤低温に設定したアイロンを10秒置く

 

*④と⑤の工程は何度か繰り返します。

 

今回は、デンファレの花びらを
一枚一枚取りアイロンをかけました。

 

 

デンファレのような厚めの花びらの場合
④と⑤の工程は7、8回程繰り返せば
花びらはパリンパリンで水分が飛んでいました。

 

 

電話帳にデンファレの花びらを挟むだけの場合
5日以上経っても花びらに水分は残っていました。

 

バラのように花びらが薄い場合は、
1日でほぼ水分が飛びます。

 

アイロンを使うと、
感動するくらい早く押し花が
できあがり大満足です!

 

 

【押し花をアイロンで作り実際にやって分かったこと】

 

●匂い

デンファレはですね、
ちょっと独特の匂いがしますね。
アイロンをかけていると。

 

気になる人は気になるでしょうし
気にならない人は気にならない感じの匂いです。
指にも匂いが付きます。

 

●変色(黄ばみ)

手作り押し花
ちぎってすぐにアイロン掛けしたもの

 

 

手作り押し花
ちぎって一日電話帳に挟んで
アイロン掛けしたもの

 

 

手作り押し花
ちぎって五日電話帳に挟んで
アイロン掛けしたもの

 

 

ちょっと違い分かりますでしょうか???

手作り押し花

この形の花びらは、
ちぎってすぐにアイロン掛けするのと
間を置いてアイロン掛けするのとでは
黄ばみ具合に差が出ます。

 

左:ちぎってすぐにアイロン掛け
中央:一日、本に挟んでアイロン掛け
右:五日間、本に挟んでアイロン掛け

 

個人的には
五日ほど電話帳に挟んでおいた方が
黄色の部分に繊細さが現れるので
一番右が好きですね。

 

*五日以上、本に花びらを挟んで
いたものは少しは水分が
飛んでいるので、アイロン掛けする
時間は短めで大丈夫です。

 

 

最初は30秒。
その後は10秒ずつを
3、4回で水分が飛びます。

 

 

キャンドル芯の替わりに
ワニ口クリップを差して
メモスタンドにしました♪♪

 

*ワニ口クリップはseriaで購入。

 

 

アイロン掛けして
十日以上経っていますが
デンファレの鮮やかな
赤紫色は健在です!

 

本物のお花(花びら)が
あるだけで、
とっても華やかな
印象になります。

 

アイロンで作る押し花は
とっても簡単なので
是非、お試しあれ!

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

Share on FacebookTweet about this on Twitter