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仕上がったソイキャンドルが気に入らなかったので作り直しました

ソイキャンドル

*このブログ記事は2014年4月7日に公開したものをリライトしています。

 

へいへいへーい( ´ ▽ ` )ノ
キャンドル作家のこだままゆみです。

 

本日は

作ったソイキャンドルの仕上がりに納得がいかなくて作り直す様子

を、お届けします。

 

ソイキャンドルとは?
大豆の油が原料のロウのことです。火を灯すとほんのり大豆の香りがします。石油系ワックスに比べると、同じ量でも火が灯る時間が長いのが特徴です。

 

 

Let’s ソイキャンドルを作り直し!!

ソイキャンドルは温度管理をしっかりとする必要があります。油断すると、ロウが固まった時にキャンドルの表面が陥没したり、滑らかな印象が出ないのです。

 

さてさてまずは、

ソイキャンドル 作り直す

作り直したいぶちゃいくソイキャンドルを

 

ソイキャンドル 作り直す

水を張った容器にソイキャンドル容器ごと入れて湯煎にかけます。

 

キレイに掃除をしたホーロービーカーを用意。

パラフィンワックスのカスやジェルワックスのカスなど他のロウが残っていると、ソイキャンドルの仕上がりに影響が出てしまいます。

 

 

ソイキャンドル 作り直す

ある程度、ソイキャンドルが溶けたらホーロービーカーに入れ、芯は取り除きます。

 

ソイキャンドル 作り直す

コーティング芯はパラフィンワックスで加工しているのでソイワックスと混ざらないように手早く芯を取ります。

 

 

ソイキャンドル 作り直す

空にしたショットグラス容器はペーパーでキレイに拭き取りヒートガンで容器を温めます。

 

 

ソイキャンドル 作り直す

前回は60℃で注いで仕上がりが不細工だったので今回は、58℃でショットグラスに注いでみます。

 

グラス容器とソイワックスの温度差をできるだけ無くすのがポイントです。後で再度注ぎ込みをするので、故意的に少なめにソイワックスを注ぎました。

 

 

ソイキャンドル 作り直す

このくらいの乳白色な見た目になったら芯を差します。

 

ソイキャンドル 作り直す

芯の位置が真ん中になるように、割り箸や竹串で支えます。

 

ソイキャンドル 作り直す

固まったら、再度ソイワックスを注ぎ込みます。

 

ソイキャンドル 作り直す

完成☆

 

おわりに

ソイキャンドルには、ソフトタイプ、ハードタイプの2種類あります。

ソフトタイプの中でも数種類、ハードタイプの中でも数種類と種類が分かれます。

今回は、ソフトタイプのソイワックスを使用しました!

 

ソイキャンドルにハマる人は、とことんハマりますので、少しでも興味があるあなたは一度作ってみてはいかがでしょうか?

 

以上、

作ったソイキャンドルの仕上がりに納得がいかなくて作り直す様子

を、お届けしました!

 

最後までお読みいただきありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

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