この5つを揃えれば作れる!仏壇用ロウソクをリメイクするのに必要なもの

仏壇ロウソク,キャンドル作り

たまこです(。・Д・)ゞ

 

前回のブログの続きです。

 

お寺にお務めの方が
余っているロウソクを使って
キャンドルを作れるようにこのブログでは
必要な最低限の道具について書いていきます。

 

 

電気グリルとホーロービーカーと200度温度計

電気グリル

キャンドル作り, 必要,道具

この電気グリルの良いとろこは電磁波が出ないというのが
最大のポイントです。

IHヒーターは電磁波が大量に出るのか
頭がキンキンとしてしまいます。

 

この電気グリルは本当にオススメですよ!
1台あると本当に便利です。
(決してこのメーカーの回し者ではございませんw)

電気グリルについて詳しく書いた記事はこちら

 

 

ホーロービーカー

仏壇ロウソク,キャンドル作り

ホーロービーカーと一言に言っても
いろんなサイズがあります。

 

お寺で余っているロウソクは約30cmとわりかし長めで
重さも300g近くあるものがほとんどだと思いますので
1Lサイズ、または2Lサイズを揃えると
いいのではないかと思います。

 

画像のホーロービーカーは1Lサイズです。

 

ホーロービーカーは、口先が尖っているので

・容器に注ぎ込みがしやすい
・液だれしない
・熱伝導率がいいのでロウが溶けるのがステンレスやスチール製に比べて早い
・白いので顔料を入れた際に、ある程度の色の濃さの判断がしやすい

 

という利点があります。

 

ホーロービーカーはちょっと値段が高めですが
私は6年以上使っているものもあるので
長い目で見ると一つは持っておいても
いいのではないかと思います。

 

200度温度計

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キャンドルを作る上で
温度管理はとってもとっても大事です!

パラフィンワックスは220度で自然発火します。

キャンドル作りは決して難しいものではありませんが
・火事になる危険性
・火傷する恐れ
があります。

常に危険と隣り合わせということを
忘れないでおきましょう!

 

その他キャンドル作りに必要な物

・キャンドル専用の顔料

キャンドル,顔料

キャンドルショップに販売されているので
赤・青・黄の3原色は揃えておくといいですよ!

 

オレンジ、紫、緑などの色も販売されているのですが
例えば、オレンジ色を作る場合
既製品のオレンジ、赤と黄色を混ぜて作るオレンジでは
色の濃さが全然違います。

 

赤と黄色を混ぜて作るほうが
色の濃淡を調節できます。

 

また、仏壇用ロウソクは固まると白っぽくなるので
気持ち濃いめに色付けをしたほうがいいですね!

 

個人的な意見としては
まずは、赤・青・黄の三原色を揃えれば十分です。

オススメのキャンドルショップを書いた
ブログ記事はこちら

 

・紙コップ

溶かしたロウを入れる容器として使います。
紙コップが身近で手に入れやすいので
こちらには紙コップと書きました。

 

 

まとめ

これからキャンドルを初めて作ることに挑戦する!という
お寺にお勤めの方は

 

・電機グリル
・ホーロービーカー 1Lまたは2Lサイズ
・200度温度計
・キャンドル専用顔料
・紙コップ

 

を、揃えるところから始めてみましょう!

 

次回のブログでは
実際に、上記5点を使ってキャンドルを作っていきます。

 

どうぞ、お楽しみに!

 

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