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現役キャンドル作家がオススメする一番簡単なキャンドル作り

ソイキャンドル,手作りキャンドル,初心者

*このブログ記事は2016年12月10日に公開したものをリライトしています。

 

へいへいへーい( ´ ▽ ` )ノ
キャンドル作家のこだままゆみです。

 

本日は、

【現役キャンドル作家がオススメする一番簡単なキャンドル作り】

をご紹介します!

 

 

わたしが一番簡単だと思うキャンドルの作り方は

電子レンジを使って作るソイキャンドル

です。

 

ソイキャンドルとは?
大豆の油が原料のロウのことです。火を灯すとほんのり大豆の香りがします。石油系ワックスに比べると、同じ量でも火が灯る時間が長いのが特徴です。また、ソイキャンドルはナチュラルキャンドルとも呼ばれ、自然派・オーガニック思考の方に絶大な人気を誇るキャンドルです。

 

電気グリルやホーロー鍋を持っていなくても電子レンジで代用できちゃいます。

 

【用意するもの】

ソイワックス

ソイワックス(ソフトタイプ)

 

 

メモリ付き耐熱ガラス容器

メモリ付き耐熱ガラス容器

 

 

温度計

200度温度計

 

コーティング芯,手作りキャンドル,初心者

座金付きコーテイング芯

 

ショットグラス

ショットグラス

 

 

お好きなフレグランスオイル 

 

【ソイキャンドルの作り方】

P1010346

耐熱容器に200mlのメモリまでソイワックス(ソフトタイプ)を入れます。

 


P1010347

耐熱容器にラップをかけ電子レンジで700Wで3分から4分でソイワックスを加熱します。


途中で耐熱容器を取り出して中を温度計でくるくる回し、
ソイワックスの温度が均等になるようにします。

 

P1010349

入れたソイワックスのかさに対して溶けるとちょうど半分くらいのかさになります。

 

P1010348
温度計で温度を確認し電子レンジにで80℃まで上げてからお好きなフレグランスを入れます。

 

フレグランスオイルの香りの濃度は、自分の鼻で確認するのが一番オススメです。

 

液状のソイワックスにフレグランスオイルを数滴垂らして温度計でくるくると回し香りの濃度を確認します。


このくらいの濃さがちょうどいい
と、あなたが感じる量のフレグランスオイルを入れましょう。

 

P1010351

お好みのガラス容器を手の温度やヒートガンで温めます。

 

P1010353

ソイワックスを流し込みます。

容器とソイワックスの温度に差があると
出来上がった際に、表面に亀裂や窪みができる原因に
なります。

 

この時に注意をしなければ行けないのが一回、ソイワックスを容器に流し込んだら


絶対に動かさないこと!!

動かした衝撃で出来上がりが
ぶっっっっさいくになります。

 

ソイワックスは42度の温度で溶け始めます。

溶け始める温度が低いワックスは固まり始める温度も早いのです。

 

上から

上から

 

横から

横から

 

下から固まっていくので、このタイミングでコーテイング芯を入れます。

 

竹串で支える

芯が倒れないように竹串や割り箸で支えます。

 

中途半端に余ってしまったソイワックスはティーライトカップの中へ。

ティーライトカップがあると便利です!!


ソイキャンドル,ティーライトカップ

 

 

ソイキャンドル作りは簡単にできちゃいます

ソイキャンドル,ショットグラス

本日は、

【現役キャンドル作家がオススメする一番簡単なキャンドル作り】

をご紹介しました!

 

灯すことを目的として作るキャンドル作りでは、ソイキャンドルと電子レンジの組み合わせが一番簡単な作り方です。

 

実は、この作り方は私が人生で初めてキャンドル作りを習った時に、アメリカ人から教わった作り方なのです。

 

アメリカ人はキャンドル作りは電子レンジでするんだ!!としばらくずっと思っていましたw

 

とっても簡単に作れるので、是非お試しあれ〜( ´ ▽ ` )ノ

 

もし、あなたが、見た目も美しいソイキャンドルを作れるようになりたい!と思ったら、キャンドル教室へ行って、その方法を伝授してもらいましょう!

 

キャンドルを作り終わった後道具のお掃除は、こちらを参照にどうぞ▼

キャンドルを作り終えた後のホーロービーカーの掃除の仕方
https://tiny-jewelry.com/cleaning/


*今回は、耐熱ガラス容器を使ったので電子レンジを使用してロウを溶かすといいですよ〜。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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