手づくりキャンドル教室で作った作品。その後はどうしていますか?

友人から、バンジージャンプをしにいかないか?と、誘われ
たまこは、するかしないかは別としてとりあえず来週、一緒に現地に行ってきます。

 

こんばんわ。
蝋細工キャンドル講師のたまこです。

 

本日は、手づくりキャンドル教室で作成した
キャンドル達の行方についてのブログです。

 

わたくし、たまこは、手づくりキャンドル教室へ通った際に
当時、そのキャンドル教室で設けていたコースを全て受講しました。
その数30種類以上。

 

デザインに統一感がないので部屋に飾るにしても
なんだかごちゃごちゃした印象。

作ってからしばらく、3年程はずっと、ストックボックスの中に眠っていた
手づくりキャンドル達。

でも、ずっとこのままにしておくわけにもいかないので先日整理整頓しました。
どう整理整頓したかブログに書いていきますね。

 

溶かして別のキャンドルを作る

同系色に色付けしたキャンドルであれば、ホーロービーカーに入れて溶かし
新たに色づけをしたりして、別のキャンドルを作ることができます。

 

 

全部まとめてブラックキャンドルにする

作ったキャンドルの中には、全部溶かしてしまうと
非常に使いにくい色になるものがあります。
茶色っぽい、微妙な色に。
なので、そういった場合には、
黒の顔料を入れてブラックキャンドルにしてしまいます。
黒でなくても、焦げ茶・ネイビーカラーなどの濃い色にしても良いですよね。

 

 

 思い切ってキャンドルを捨てる

作ったキャンドルを溶かしてまた別のキャンドルを作るのもいいのですが
勇気を出して、思い切って捨てるのも一つの手。

手づくりキャンドル教室に通い始めの頃は
作業や工程に慣れていないので、お世辞にも見た目は良いとは云えません。

教室で作ったキャンドルの役目を考えた時に
慣れないながらも、蝋を溶かして、色を付け、形を形成していくなど
キャンドルを自分で作る体験をすることが、そのキャンドルの役目。

と、考えると

もう、作ったキャンドルは既に役目を果たしていますよね。

私に、手づくりキャンドルの工程を体験させてくれて有り難う

ということで、思い切って捨てます。

 

 

取っといておく

作ったキャンドルの中で、思い入れが深いものって中にはあると思うのです。
そういった場合は、捨てずに堂々と取っといておきます。

人生で初めて作ったキャンドルとか。
ずっと、取っといておきたい程上手にできたキャンドルとか。

私は今のところ、一生取っといておく!!というキャンドルは2つあります。
大事に保管してありますよ!!

私が、手づくりキャンドルをしようと思ったきっかけになったキャンドルと
初めて手づくりキャンドル教室で作ったあじさいキャンドル。

前者は、【原点】に戻れるキャンドルなのでぜーーーーーったいに手放せません!!

 

 

先日、作ったキャンドル達を整理整頓した際には
殆ど捨てました。

既に色が付いているキャンドルから、
また別のものを作るのを考える時間があったら

日々ポンポン浮かんでくるアイディアをもとに
新しいキャンドルを作る時間に費やしたいなと思って。

以前作った好きなキャンドルの色と
今、作りたいキャンドルの色が変わっているのも
処分した大きな理由ですね。

 

捨てる勇気も必要です!!!

と、いうわけで
手づくりキャンドル教室で作ったキャンドルの行方のお話でした。