韓国ではキャンドル資材費が本当に安いのか実際に調査してきました

アイキャッチ
Share on FacebookTweet about this on Twitter

タイニージュエリーキャンドルアカデミー主宰
キャンドル起業コンサルタント
小玉真由美です。

 

ただいま、韓国へ滞在中です^^

 

今回の韓国の旅は
いくつか目的があります。

 

その一つの目的が
問屋街へ行くこと!

 

ということで、
問屋街へ行ってきましたよ〜。

 

芳山総合市場までのアクセス

今回、訪れたのは
芳山総合市場(パンサンジョンハッシジャン)
という問屋街。

 

いろいろとウェブで調べたところ
キャンドルに必要な資材は
この問屋街で揃うとのこと。

 

案内地図

地下鉄5号線乙支路4街
(ウルチロサーガ、Euljiro4(sa)-ga)駅
4番出口 徒歩5分

または

地下鉄1号線鍾路5街
(チョンノオーガ、Jongno5(o)-ga)駅

にて下車。

 

地上へ出るとザ・問屋街!!

地下から地上へ出ると
あ〜問屋街ね〜、という街並み。

韓国問屋街

塗装関係・ウェディング関係
布・毛糸・パッケージ
製菓材料

などなど、区画が分かれていました。

 

 

ロサンゼルスのダウンタウンにある
問屋街、ファッションディストリクトと
かなり雰囲気が似ていました。

 

かつて、スワロフスキー職人だった頃
ファッションディストリクトで
スワロフスキーのラインストーンと
仕入れていました^^

 

ロサンゼルスに行く予定のある方は
ぜひ、行ってみてくださいね。

見ているだけでも楽しいですよ!

でも、決して治安は良くないので
日が沈むまでに帰ることをお勧めします!

 

ちょっと話が逸れましたが、
国が違くても問屋街って
雰囲気がすごく似てるなと
感じました。

 

キャンドルの資材は???

さて、キャンドルの資材はというと。。。

 

あ、ありました、ありました!!

韓国問屋街

今回訪れたのはこちら!
「セロヘンズ・セロピエネル」

 

自然派志向の方に嬉しい
アロマオイルや香り、石鹸材料
スイーツやカフェなどの
パッケージ用品を扱うお店です。

 

【住所・日本語】
ソウル市 中区(チュング) 
芳山洞(パンサンドン) 92-7

 

【住所・韓国語】
서울시 중구 방산동 92-7
서울시 중구 동호로 379

 

【ホームページ】
http://www.saero.co.kr/

 

こちらで働いている韓国人のお姉さん
日本語がとても上手でした。

 

店内撮影の許可も
快くしてくださいました!!

 

こういうガラス容器って
日本ではなかなか見かけないのですよね。
私にとってドツボのデザインだったので
購入しました^^
韓国問屋街

 

 

ボタニカルキャンドルが好きな方は
きっと目がキラキラしちゃいますね!

韓国問屋街

 

 

3Dシリコンも日本で見かけないような
ものがたくさん。
韓国問屋街

 

 

2階には、パッケージやラベルも販売。
欲しいのですが、1ロット100個からです。

 

・HAND MADE

・NATURAL AROMA

・THANK YOU

 

と印刷されたシールやタグが
販売されていたので、
大量発注を承る方には
持ってこいのショップですね^^

 

 

肝心のお値段は?

肝心のお値段は?

というと、安いものもあれば
日本で仕入れるのとあまり変わらない
ものがあります。

 

アロマオイルは
確かに日本よりは安かったです。

韓国問屋街

 

大きい容量になればなるほど
割安でした。

 

韓国問屋街

 

種類によってお値段は違いますが
安いのですと
1L 37,000ウォン(約3,700円)。

 

めちゃくちゃ安いです!!
が、質とか香りの濃さとかは
使ってみないと分かりません^^;

 

ポリカーボネイド型は
安かったですよ!

韓国問屋街
直径6.5cmの球型が
8,900ウォン(約890円)
でした^^

 

でも球型はアトリエに十分あるので
買いませんでした。

 

問屋街で大量購入はありなのか?どうなのか?

個人的な意見を書きますと
個人で楽しむ前提でお買い物を
するのはOK。

 

しかし、
ビジネスとして
大量に仕入れを考えているのであれば
ちょっと待ってください!!

 

・いつか売れるかも
・欲しい人がそのうち現れるはず

 

という予想でキャンドル資材を買うのは
かなりリスキーです。

 

「いつか」や「そのうち」と思っている限り
その日は永遠にきません。

 

きちんと売れる!という販路がない限り
必要以上に買うのはやめましょう。

 

在庫を抱えるというリスクも
もれなく付いてきます。

 

時間・交通費・宿泊費をかけて
キャンドル資材を買い付けの為だけに
韓国へ行く価値があるかどうかというと
私の場合は、「ない」ですね。

 

それよりも

・実際にどんなものが置いてあるのか
・どんな値段で販売されているのか
・どんな店員さんが働いているのか

など、現地に行かなければ分からないことを
知ることに価値がありました。

 

 

型抜きもいろいろ。

キッチン用品エリアには
たくさんのシリコン容器や
型抜きも販売されていました。

 

韓国問屋街

 

韓国問屋街

こんなに小さい型抜きは
浅草の河童橋街でも見かけたことがあります^^

 

 

まとめ

韓国の問屋街は見ているだけでも
とても楽しい場所でした!!

 

日本では現物を見る機会がなかなか無い
3Dシリコン容器
アロマオイルに関しては
現地へ行って確かめる価値あり!!
と感じました。

 

一番やってはいけないのが
「安いから買う」
です。

 

そんな理由で買ったものは
キャンドル資材に限らず
まず、大切に使いません。

 

また、
これを仕入れたら売れそうだから

と言う理由で仕入れるのではなく

 

まず、ご自身が使ってみて
思わず他の方にもオススメしたくなるか
他の方の反応を見てから
次のステップに進むとリスクは軽減されます。

 

日本でも十分に必要なキャンドル資材を
購入することができます。

これから手作りキャンドルを始める方は
こちらのページもチェックなさってくださいね!

https://tiny-jewelry.com/recommended-shop/

 

以上、
韓国での問屋街のレポートでした!

 

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

Share on FacebookTweet about this on Twitter