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キャンドル認定講師になったのに活かせない?思うようにいかないたった1つの理由

キャンドル作家の女性が、資格証を手に持ち困惑した表情を浮かべている。テーブルにはキャンドル作りの道具や未完成の作品が並び、『資格は取ったけど…やらかした?』という雰囲気を漂わせる。

ロウヲタクのこだままゆみです。


・せっかくお金を払って資格を取ったのに、全然活かせていない…。

・キャンドル講師の資格を取ったのに、なぜかうまくいかない…。


こんな風に悩んでいませんか?


今回の記事では、
なぜ、こんなふうに悩んでしまうのかその原因と
解決策をお伝えしていきます!

目次

あなたがキャンドル資格を取ったのに活かせない理由

結論から書きます。

それは、
本質とはズレた動機で始めたから。

以上!


本質とはズレた動機とは?

キャンドル認定講師の資格を取得する前に
どんな動機で始めたか、立ち返ってみてください。

✅ 「資格取得の費用は払えなくはない金額だったから」
✅ 「肩書きとして認定講師の資格が欲しかったから」
✅ 「協会の認定資格があれば、自分に自信が付くと思ったから」

これらの動機は一括りにすると
本質とはズレた動機に分類されます。

なぜ、本質とはズレた動機で始めるとよくないのか?

上記に挙げた不純な動機例は、どれも
自分に条件をつけた動機で始めています。

・それなりに自己投資しているから
・一つくらいは肩書きが欲しいから
・人気のデザインの作り方を知っているから
・協会の後ろ盾があるから
・真面目に勉強してきているから

だから、わたしはきっと大丈夫!という
悪い意味での根拠のない自信を持っているのです。


あなたが、
キャンドル認定講師資格を取得して活かしたい!
という動機の裏に
あなた自身を条件付けするようなことをしていませんか?

これが、
あなたが資格を活かしきれない理由です。

一番大事な、本質的なことが置き去りになっているから
足止めを食らうのです。

本質とはズレた動機ではなく、純粋な動機から始める

では、本質的なこととは何か?
というと
純粋な動機から始めることです。

資格を、
余すことなく活かせる人はこんな人です。

✅ 「全く売上金に繋がらなくてもキャンドルを作り続けていると思う」
✅ 「キャンドルを作ることが純粋に楽しい」
✅ 「自分だけの表現を自分で見つけ出したい」

この違いです。

キャンドル講師として活動する際の
資格取得は、あくまでも手段であり
目的にしていないんです。

前者は「条件付きの動機」。
後者は「本質的な動機」。

つまり、
あなたが資格を活かせない理由は
「本質」をよくわかっていないからなのです。


ここで、サラリとまとめます!


📌 「資格が活かせる人・活かせない人」
🟢 活かせる人:
→ すでに「本質」がわかっていて、資格はただの手段として活用する。

🔴 活かせない人:
→ まだ「本質」を知らず、資格を取ることで何かが変わると思っている。

さて、あなたはどちらでしょうか?


資格を活かしきれていないあなたは
そもそも資格を取得しようと思った動機はなんなのか?
立ち返ってみましょう。

それが、本質がわかるということです。


そして、もし、
本質とはズレた動機で始めていたことに
気がついた場合。

気がついた時点で
純粋な動機に変えてから行動しましょう。

その瞬間から、
「本質」に気づく第一歩を踏み出しています。

思いもよらない道が開けて
未来が変わった人が何人もいます。

ぜひ、試してみてください٩( ᐛ )و

📌 キャンドル作りを通じて、自然体に還る

とはいえ、
純粋な動機を持ったところで
「本当に、資格を活かせるの?」
と、思いますよね?

資格を活かせるか活かせないかは、
人によって違います。
正直、わたしにもわかりません。

でも、わたしは
教室の理念でもある
キャンドル作りを通じて、自然体に還る
ことが、すべての悩みを解決すると考えています。

下記のNature of Wheelは
キャンドル作りを通して自然体に還る
を、図解したものです。

自然体に還る|タイニージュエリーキャンドル®の理念

自然体に還るというのはどういうことか?というと
本質を知ること、ともいえます。

あなたの資格が活かせるかどうかは
「あなた自身の本質を理解できるかどうか」
にかかっています。

その本質を知るための講座をただいま準備中です。

その講座の基礎知識として
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それでは
最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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この記事を書いた人

「キャンドルを通して、自然体に還る」を理念に掲げて教室を運営中。
思想を哲学する人です。
キャンドル歴14年目

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