運営者プロフィール

はじめまして!小玉真由美です

タイニージュエリーキャンドルアカデミー主宰
手作りキャンドル作家の小玉真由美です。

小玉真由美,タイニージュエリーキャンドル

東京都武蔵村山市で生まれ育ち

17歳の時に交換留学でカナダ
ウェストバンクーバーへ1年
21歳から25歳までアメリカ
ロサンゼルスに住んでいました。

現在は、東京都国立市在住。

国立で手作りキャンドルレッスンを
しています。

 

小玉真由美の経歴 〜起業するまで〜

幼い頃から
絵を描いたり何かを作ったり
クリエイティブなことが大好きでした。

 

よくやっていては
失敗していたのが
ビデオテープの分解です。

 

物心がつく前から漠然と海外に
興味を持っていました。

 

姉が高校1年生の時に
オーストラリア、ブリスベンへ短期留学を
したことをきっかけに
私も留学に興味を持つようになりました。

 

姉と同じ交換留学が盛んな高校へ入学し
17歳の時に念願の
カナダ、ウェストバンクーバーへ
1年滞在をしていました。

 

海外での生活は肌にとても合っていたので
また、絶対に海外生活をしようと思い
次は、自分で留学費用を貯めて
21歳の時に単身渡米をしました。

 

留学の目的は、語学というよりは
海外に住みたかったから
というのが一番の理由です。

 

留学先のロサンゼルスで
生活をしているうちに

・日本のように会社のために働く
・生活のために働く

のではなく、

会社に属さずに
好きなことを仕事にしたい!
と強く思うようになりました。

また、
手書きで履歴書を書くというのが
当時は死ぬほど嫌い!という嫌悪感があり
履歴書を書かなくて済む仕事
イコール事業主という考えもありました。

 

初めて起業をしたのは24歳の時。

 

学校を卒業すると
オプショナルトレーニングシステムという
アメリカで合法的に1年働けるシステムを利用して
会社登記をしました。

 

その1年後に移民弁護士を通して
投資家ビザを申請するもビザが下りずに
泣く泣く日本での生活が再スタートしました。

 

 

キャンドルとの出会いは突然に

ロサンゼルス滞在中に
プレゼントとして渡された手作りキャンドルに
感銘を受けたことをきっかけに
手作りキャンドルに興味を持つようになりました。

 

ロサンゼルスでキャンドル作りを
習えるところはあるか探したところ
あるにはありましたが
どれも、色付けと香りづけを習うだけの
シンプルなレッスン。

 

日本はどうだろう?
とグーグルで調べてみると
当時、日本ではスイーツキャンドルが
大流行りしていました。

 

蝋でこんなにもいろいろな
キャンドルが作れるんだ!!

キャンドルを習うのであれば
絶対に日本の教室へ通おう!!

と決め、実際に教室へ通ったのが
2011年6月です。

 

この時は、投資家ビザが下りず
アメリカ大使館に不服を申し立て
もう一度ビザ面接をするための手続きをとり
返事待ち中でしたので
非常に心がざわざわとしていた時期です。

 

それから数ヶ月後
アメリカ生活が続けられないと分かり
人生に絶望感を感じ
生きる希望も感じられず
とても落ち込みました。

 

この頃から約2年ほど
ロサンゼルスへ帰りたい病を
引きずります。

 

つまみ細工との出会い

始めは手作りキャンドルを販売する!
という目標があり教室へ通っていましたが
だんだんとキャンドル講師として
活動してみたいと思うようになりました。

 

講師として活動をしてみたい
でも、作れるキャンドルは
誰でも作れるようなデザイン。

自分だけのオリジナリティーが欲しい!

と、悶々としていたところに
出会ったのがつまみ細工です。

 

ふらふらと立ち寄った本屋に
つまみ細工の本が平積みされていた
パラパラと本を見ていたところ
あじさいのデザインに目が留まりました。

 

あ、キャンドルでできるかも。。。

 

考えるより先に
直感でそう思いました。

 

それから、
蝋で作る試行錯誤の日々が始まりました。

 

 

執念で蝋シートが出来上がる

私だけのオリジナリティーが欲しい!!
と思った時、

 

日本の何かをキャンドルに取り入れたいと
考えていました。

 

その理由とは
海外で生活をすると
日本は歴史・文化がある
時間が正確
仕事が丁寧
など、日本の良さが海外を通して
感じたからです。

 

つまみ細工は
江戸時代から伝わる
日本の伝統工芸と知り

 

もし、
キャンドルで表現できたら
絶対に世界が変わる!!と
信じて疑わなかったです。

 

だからこそ
何が何でもつまみ細工版キャンドルが
作れるようになりたかったのです。

 

途中でもうダメかも。。。
やっぱり無理だったのかな。。。

 

と、何度も心が折れましたが
形になっていったときには
本当に嬉しかったです。

 

絶対にアルバイト生活から抜けるんだ!!
という自分の現状を変えたいという
執念があったからこそ、あの蝋シートが
できたようなものです。

ハングリー精神が半端なかった頃です。

 

キャンドルのデザインには自信があるのに集客に苦戦する

蝋シートの作り方を確立してから
早速、アメブロで体験レッスンの募集を
開始しました。

 

ブログを更新してから数日後。
お申し込みをいただいたのは
なんと、大阪からの方。

 

初めての生徒さんが
大阪から東京へいらっしゃると知り
これはイケる!!
と、今までの苦労が報われた瞬間でした。

 

しかし、
その後お問い合わせを
いただけたかというと
なかなか集客がうまくいかずに
苦戦をしていました。

 

何がダメなのだろう
作り方は、私しか知らないのに。。。
やっぱりダメなのかな?

 

と、何気なく
集客・経営というワードで
グーグルで検索をしたところ
インバウンドマーケティング
という言葉に出会いました。

 

 

マーケティングを学び始める

インバウンドマーケティングというのは
簡単に言うと自動的にお問い合わせをいただく
マーケティング方法のことです。

 

周りの人に
・キャンドルレッスンやっていると伝える
・近所にビラを撒く

というような営業を
極力したくなかった私にとって

自動的にお問い合わせをいただく
仕組みを作れるという言葉は
キラーワードでした。

 

人生で初めてコンサルタントさんを雇い
マーケティングを勉強し始めます。

 

このコンサルタントさんの元で
マーケティングを学んだのは
2、3か月ほど。

 

ブログアクセス数も上がり
レッスンお問い合わせの数も増え
少しずつ少しずつキャンドル教室が
軌道に乗ってきました。

 

そして、
全国津々浦々から泊りがけで生徒さんが
キャンドルを習いに東京へ集まっていただき
月商7桁を達成することになります。

 

 

少しずつステップアップ

・手作りキャンドル販売
・手作りキャンドル講師
・マーケティング知識を身につけ
手作りキャンドル講師専門の
集客経営コンサルタントとして

 

少しずつステップアップしながら
精力的にで活動をしています。

 

手作りキャンドルを仕事として
やっていくために必要なことは
3年ほどで一通り経験をしました。

 

また、学んだマーケティング知識を使い
実践と検証を繰り返してきたことで
実績を持つことができました。

 

再度、初心に戻り
キャンドル作家を軸として
活動をし新作を随時インスタグラムや
フェイスブック、ブログなどの
メディアにアップをしています。

 

 

ゼロからイチを生み出すことが得意

私は何も無い状態から
何かを生み出すことを
非常に得意としています。

 

手作りキャンドルのデザインで
心がけていることは
誰も作ったことが無い・世には出ていない
キャンドルデザインです。

 

 

プルメリアキャンドルの作り方が
確立したのは2013年2月頃。

 

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ふわふわフラワーキャンドルの作り方が
確立したのは2018年4月17日。

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私がキャンドルを作る際、
デザインを考えることはありません。

 

降りてきたインスピレーションを元にしたり
指先に蝋が直接触れることで
オリジナル技法で作るデザインが
できあがります。

 

 

見ているだけで幸せになれる手作りキャンドル

作ったキャンドルをSNSに投稿をすると

・いつもタイムラインにキャンドル流れてきて癒されてます

・感性豊かで見ているだけで幸せな気持ちになれます。

・見てるだけでも楽しいです一緒にワクワクしちゃう。

・キャンドルは、人を幸せにする力があるなって思いました!

・キャンドルみてたら、元気になるしテンションも上がる

・そのうち写真集化希望です!!

 

などなど
とても嬉しいメッセージや
コメントを頂いています。

 

手作りキャンドルは作っていて
もちろん楽しいものですが
作った後にも続きがあります

 

楽しんで作っているキャンドルが
実は、自分の知らないところで
誰かが幸せを感じていたり
元気になっているというのを知りました。

 

 

ただ、単に
キャンドルの作り方をお伝えするのではなく
キャンドル作りを一つのツールとして

・受講者の方の人生が100倍楽しくなること
・何気ない日々を「あ〜幸せだな〜」とじわじわと感じること

を目的としています。

 

・今、作っていて楽しい!!と
思えるキャンドル

 

・3年後、小玉真由美から手作りキャンドルを
習って良かったと思っていただけるような
キャンドル講師

 

を心がけてキャンドル教室を運営しています。

 

 

何の取り柄もなく
自分の居場所がないと思っていた私に
蝋で自己表現することで
水を得た魚のように生き生きとすることができ
目の前の世界が色鮮やかに映るようになりました。

 

キャンドル作りを通して
心の豊かさとは何かを感じることが
できるようになりました。

 

あなたの指先から
あなただけの幸せを
生み出せる方法があることを
キャンドルを通して
お伝えしています。

 

●小玉真由美についてのあれこれ●
・1985年、東京都武蔵村山市生まれ

・血液型を聞かれるとB型と答えます
(本当はO型です)

・国内旅行よりも海外旅行が好きで
一人でふらふらと放浪癖があります

・コーヒーと唐揚げが好きです

・ビールはいくらでも飲めます

・カナダに1年、アメリカに5年住んでいました

・英語を話すと日本語なまりの英語でないせいか
どこの国の出身なのか分からないとよく言われます

・今までに30カ国以上の出身の方と
コミュニケーションをとったことがあります

・キャンドルに関する資格は一つも持っていません

・面倒くさいが理由でファンデーション塗りません

 

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