キャンドル作りには欠かせないパラフィンワックスのお話し

パラフィンワックス135,タイニージュエリーキャンドル

たまこです(。・Д・)ゞ

 

本日は、パラフィンワックスについてお話をしていきます。

 

手作りキャンドル教室では
絶対に欠かせないパラフィンワックス。

 

そもそも、

パラフィンワックスとはなんぞや?

ですよね。

 

パラフィンワックスは原油を精製して作られたものです。

石油から分離された、白色半透明の個体のことを言います。

 

生産地は、国産、中国産、エジプト産、アメリカ産と色々とあるのですが、個人的には自分の国を応援!ということで国産を使っています。

 

融点(ワックスが溶け始める温度)は50〜75度くらいのものと様々な種類がありますが、キャンドル教室では大抵、融点が58度のものが多く使われています。

 

 

理由は、


・一番手に入りやすく安価

・使い勝手が良い

からです。

 

キャンドル材料

この画像のような形状をペレット状というのですが、ペレット状だと重さを計りやすい利点があります。

 

幅4cmほどの板状タイプのパラフィンワックスもあるのですが、こちらは、適当な大きさに切るのが大変なのです。

 

 

大きめのホームセンターでは融点58度のパラフィンワックスを扱っているところもありますよ〜。

今は、100円ショップでも簡単に手に入るようになりましたね!

 

 

オンラインショップで購入する方が実店舗で探すよりも簡単に見つけることができますし、パラフィンワックスは重いので、自宅まで届けてくれるところが◎

 

パラフィンワックス

 

当アカデミーでは、20キロサイズのパラフィンワックスを使用しています。

まるで米袋のような見た目ですw

 

このサイズを初めて見る方はみなさま驚かれる方が多いですが、意外とあっという間になくなります。

 

キャンドル作り初心者の方は、まずは1キロサイズから買ってみることをおススメします。

 

私は、キャンドル作り初心者の頃は、あまり材料にお金を掛けたくなかったので、作っては溶かし作っては溶かしを繰り返していましたw

 

それが、今では20キロサイズを使っていますからねw

 

ということで、今回はキャンドル作りには欠かせないパラフィンワックスのお話でした。