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はじめての方へ|当キャンドルゼミの特徴と流れ

はじめてのあなたへ

はじめまして。
こだままゆみキャンドルゼミ主宰のこだままゆみです。

こだままゆみキャンドルゼミ


このページに訪れていただきありがとうございます。

キャンドルゼミなんて言葉を目にすると
キャンドル作りに関して専門的な技術や知識を学ぶことを
想像されたかもしれません。

しかし、
わたしが主宰するキャンドルゼミでは
一般的なキャンドル教室のように
実技レッスンをすることはありません。


その理由は、
知識や技術、作品の完成度の高さよりも
大切にしているものがあるからです。

知識や技術を学ぶ環境は、
今の時代とても充実しているのも
理由の一つです。

だからこそわたしは、
別のことに目を向けています。

それは、
作品が生まれるまでの過程で感じるものです。

例えば、
・アイディアがふっと降りてきた瞬間
・思った以上にサクサクと進む時
・思うようにいかない時
・作品作りに夢中になっている時

その時、
あなたは何を感じているでしょうか?

言葉としては存在していないけれど
目には見えない、でも確かにそこにあるもの

わたしは、そんな小さな感覚に気づき、
目を向ける時間を何よりも大切にしています。

キャンドルゼミで大切にしていること

感覚をいい悪いで判断しない

・これは受け入れられるだろうか?
・需要はあるだろうか?
・いいね!をたくさんもらえるだろうか?

わたしたちはついつい誰かや何かの基準を中心に
答えを出そうとしています。

しかし、
まだ言葉になっていない感覚を
正解・不正解の二元論の土俵に立たせること自体が
実は、あまり自然なことではありません。

まずは、感じること。

何を感じているか、
あなた自身が自覚すること。

この講座では、その時間を大切にしています。

世界観は作るものではなく現れるもの

あなたらしさを出そうとしなくても
あなたの感覚に丁寧に向き合っていくことで
あなたらしさは自然と滲み出てきます。

世界観や個性は作り込むものではありません。

後から結果として
・見えてきてしまったもの
・滲み出てしまったもの
それが、あなたの世界観だと考えています。

感受性の器を大きくする

素晴らしいキャンドル作品を
作れるようになることが目的ではありません。

売れるキャンドル作品を作る方法を知ることも
目的ではありません。

数多くあるハンドメイドの中で

・なぜ、キャンドルなのか?
・なぜ、キャンドル作りでないといけないのか?

喜びも、迷いも、違和感も、
あなたの中に生まれた感情を否定せずに
受け入れられるようになる器を
大きくすることが目的です。

それを一括りにして
感受性の器を大きくするとお伝えしています。

感受性の器が大きくなることで、
自分の感情に振り回されにくくなり、
あなたらしい選択ができるようになっていきます。

キャンドルゼミの特徴

✅ 完全プライベートゼミ
→ 複数人で行うことはありません。周囲の目を気にせず、今のあなたと丁寧に向き合える、安心の空間です。

✅ 矢印を自分の内側へ向ける
→ 知識・技術を積み上げることではなく「なぜ、キャンドル作りなのか?」のなぜをあなた自身の言葉で掬い上げていきます。

✅ いつもの空間でリラックスできる
→ オンライン講座なので、ご自宅など慣れた空間でリラックスして受講できます。

✅ 目的別に受講
→ あなたの想いや目的に寄り添い、今あなたに必要なテーマや内容をその都度ご提案します。

キャンドルゼミ受講の対象について

当キャンドルゼミは、
すでにキャンドル作りの
基本的な知識や技術をお持ちの方
必要最低限の材料と道具を持っている方
を、対象としています。

その理由は、
ゼミの課題としてキャンドルを作り
レポートとしてまとめることがあるからです。

また、
1日の中でご自身の時間を1時間以上
週に1日は3時間以上
捻出できる方を対象としています。

こんな方はゼミ受講に向いております

・物事を深く考える習慣がある

・真面目すぎると人にいわれる

・何かに挫折して落ち込んだ過去がある

・どちらかというと研究肌タイプである

・一人の時間が好き

・これなら誰にも負けない!というものがある

・人との対話が好き

こんな方はゼミ受講に向いておりません

・キャンドルの作り方を動画などで知ってはいるけど
 実際に作ったことがない

・キャンドル作りに必要な道具や材料を持っていない

・キャンドルの作り方を習えると思っている

・キャンドルゼミをキャンドル作りの復習の場だと思っている

・常にスケジュールが埋まっていて忙しい

・ゼミ受講することで、キャンドルが売れるようになると思っている

ご留意点

当キャンドルゼミでは、
あなた自身の感覚や内側の声に耳を傾ける時間を
大切にしています。

そのため、
他ジャンルを含め複数の講座を同時進行で
受講されている方は
学びや価値観が混在しやすく
ゼミの内容を十分に活かしにくい場合があります。

そのため
受講期間中は当ゼミに集中して
取り組める方を対象としています。

・ジャンルを問わず、他の講座を受講している
・ネットワークビジネスで定期的に
 ミーティング参加をしている


といった方は、当ゼミの運営方針により
ゼミ受講対象外とさせていただいております。

受講スタイル

当ゼミでは、個別対話を通じて、
あなた自身の感覚や気づきを深めていきます。

また、必要に応じて課題制作やレポート提出を行い、
その過程で感じたことや見えてきたことを
一緒に探究していきます。

そして、
あなたの状況に合わせた
完全プライベートゼミ講座を採用しております。

オンライン講座で使うツールは
Google Meetです。

こちらでリンク先を用意するので
・PCやスマートフォンなどの端末
・Wi-Fi環境
の、ご用意をお願いします。

講座受講の流れ

お申し込みフォーム送信
 (48時間以内に折り返しご連絡いたします)

ご希望の日時の確認・調整

ご予約確定・ご案内メール送付

講座受講

受講前の事前準備

・PCやスマートフォン、タブレットなどの端末
・Wi-Fi環境

個別相談について

こだままゆみキャンドルゼミを
受講ご希望の方は、まずは
相互確認セッション(30分無料)へ
お申し込みください。


画面越しに話し、
わたしの雰囲気や選ぶ言葉、表情など
エネルギーに触れてみてください。

もし少しでも「何か違う」という
違和感を感じたら
どうぞ遠慮なくお断りください。

逆に、
対話が終わった後の「余韻」が心地よく、
あなたの中にあなたが
戻ってくるような感覚だったり
ワクワクする感覚があれば
それはきっと、共に進むためのGOサインです。

FAQ

キャンドル作り初心者ですが、受講可能ですか?

はい、受講可能です。
当ゼミは、すでに基本的な知識や技術をお持ちの方を対象としています。
課題としてキャンドル制作をお願いすることはありますが
「このレシピ通りに作りましょう」といった指導は行いません。

作品そのものよりも、制作の過程であなたが何を感じたかを大切にしています。

資格は発行されますか?

当ゼミでは資格の発行は行っておりません。
その理由は、キャンドル作りは資格ではなく、個々の表現の幅や感性を表現する一つの方法だと考えているからです。

資格という枠にとらわれることなく、あなたの感性を自由に表現し、自然と滲み出てしまう世界観を大事にしています。

キャンドルがもっと上手に作れるようになりますか?

技術の向上を目的としたゼミではありません。
ただし、自分自身への理解が深まることで、結果として作品の雰囲気や表現が変わる方はいるかもしれません。
その変化は「上達させよう」として生まれるものではなく、自然と内側から現れてくるものだと考えています。

このゼミを受講すると、キャンドルが売れるようになりますか?

売上や集客を目的とした講座ではありません。
もちろん、結果として仕事に良い変化が起こる可能性はあります。
しかし当ゼミでは、「売る方法」を学ぶのではなく、ご自身を深く理解することを大切にしています。

その結果として起こる変化は、人それぞれ異なります。

受講した内容を自分で講座にしてもいいですか?

当ゼミは、一人ひとりとの対話を通して、その方に合わせた内容で進めています。

そのため、講座内容をそのまま第三者へ伝えたり、教材・資料・課題などを講座として利用することはご遠慮いただいております。

一方で、ゼミを通してご自身が感じたことや、時間をかけて育まれた考え方を、ご自身の言葉で表現していくことは、とても素敵なことだと考えています。

当ゼミでは、知識を受け渡すことよりも、一人ひとりが自分自身の感覚と向き合い、自分だけの表現へと育てていくことを大切にしています。

個別相談ではどんなことを話しますか?

ゼミの内容をご説明するとともに、

・現在感じていること
・なぜキャンドルなのか
・ゼミで何を大切にしているのか

などを対話しながら、お互いの相性を確認する時間です。

その場で、お申し込みのご案内はありませんので、安心してご相談ください。

なぜ「キャンドル」を媒体にしているのですか?

わたし自身の答えはあります。
ですが、最初にそれをお伝えすると、「わたしもそうかもしれない」と無意識に影響を受けてしまうことがあります。

当ゼミでは、まずあなた自身の「なぜキャンドルなのか?」を大切にしたいと考えています。
そのため、この問いに対するわたし自身の考えは、ここではあえてお伝えしていません。

他に疑問点、ご質問等ございましたら
下記のお問い合わせフォームよりお気軽に
ご相談くださいませ。

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