【2026年最新版】改めて、自己紹介と今後の展望

プルメリアのキャンドル画像。「2026年最新版 改めて、自己紹介と今後の展望」の文字入りアイキャッチ。

こだままゆみです。

手作りキャンドル教室


今回のブログ記事では
タイトルにもあるように

ワタクシ、こだままゆみがやっていくことを
2026年最新版で、お届けいたします。

====================

発信コンテンツは、
世にも珍しい
キャンドル作り×哲学・思想

ここを主軸として、
さまざまなことを発信したりゼミ講座として
活動していきます。


手作りキャンドルに出会って早15年。

ずっとキャンドル作りが好きだと
思っていました。

頭の中で想像したほとんどのものを
ロウで表現することができたからです。

ですが、
いいことばかりではありません。

手作りキャンドル講師として活動していく中で
さまざまな悩みや葛藤もありました。

悩みすぎて、考えすぎて
一旦、キャンドル作りから
離れていた期間もありました。

そんな時に、
とあることをきっかけに
徹底的に自分の内側と向き合う機会がありました。

とことん自分の内側へ
深く深く潜り込んだとき
出てきた一つの気づきが

幼少期から哲学・思想をベースに生きてきた
ということ。

わたしは、
キャンドル作りが好き&得意である前に

思想・哲学をもとに
キャンドル作品として表現するのが
たまたま相性が良かった


ということに
やっと気づくことができました。


哲学・思想なんて書くと
お堅いイメージがあるかもしれません。


でも、哲学・思想は
実は、私たち一人ひとりの日常生活に
無意識に根付いている大切なもの。


作品に作り手の哲学・思想が宿ってこそ
そこに魂が宿り
細部に神が宿ります。


これまでのキャンドル教室は
・知識
・技術
・デザイン性
・資格
などの付加価値が重視されていました。

付加価値というのは再現性が高いので
自然とそこに需要が出てくるのです。

しかし、
多くの人がその付加価値を持つことで
飽和状態となり、付加価値だったはずのものに
逆転現象が起きます。

それがいよいよ表面化し
目づまりを起こし始めているのが
今、この2026年です。

本来、
キャンドル作りは個性溢れる
クリエイティブなこと。

一人ひとりが必ず持っている
哲学・思想とキャンドル作りを
掛け合わせることによって
生み出されるキャンドル作品誕生の過程を
一緒に伴走しお手伝いすること。

それこそが、
わたしが生涯にわたってやっていくことです。


余談ですがわたしは、
6年の海外生活を経ています。

そこで気づいたのが
日本人には、
日本人独特の素晴らしい感性や感覚を
自然と身につけていること。
DNAに刻まれていること。

そんな我々、日本人が
自分の内側に秘めている感性や感覚に気づくことで

日本のキャンドル界隈は
世界で一番、個性豊かで華やかな雰囲気に
包まれると考えています。

みんな違って、みんないい
そんな世界が当たり前である世界を
見てみたいのです。

そして
その世界を一緒に創りあげていくのが
【自然体に還る】をテーマにした
こだままゆみキャンドルゼミなのです。

実際にゼミでどんなことをやっていくのか
その輪郭を5日間連続でお届けする
メールマガジンにしました。

【配信スケジュール】
1日目:
自然体に還る、の自然体とは?

2日目:
なぜ 「キャンドル作りを通して」なの?

3日目:
あなたの中にあなたが「不在」だと
何をやってもうまくいかない

4日目:
あなたの中にあなたが「在る」状態とは?

5日目:
知識・技術の継承から在り方の継承へ

これまで知識や技術を磨き続けてきたけれど
わたしらしい作品ってなんだろう?
と、疑問に思っているあなたは
きっとこのメルマガに解決の糸口が
見つかるかもしれません。


*登録は無料です。




よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「キャンドルを通して、自然体に還る」を理念に掲げて教室を運営中。
思想を哲学する人です。
キャンドル歴14年目

コメント

コメントする

目次