シリコンモールドを使ってツルツルなキャンドルに仕上げて作る方法

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手作りキャンドルをする上で
知っておくと役にたつ小ネタを
ご紹介いたします!

シリコンモールドを使って、
キャンドルをツルツルに仕上げたい方
に朗報ですヨ。

 

まず、こちらのシリコンモールド。
使い勝手が良いです。オススメ。
教室でも販売しております。

もともとは
おかし作りに使うモールドです。

キャンドル道具

100円均一で売っている
シリコンモールドは、お勧めしません。

 

やはり、安物は安物です。
仕上がりの見た目がイマイチなんです。

シリコンモールドを使って
キャンドルを作ると
側面・表面に小さい気泡が
できた仕上がりになることがあります。

キャンドル豆知識

白っぽく見えているのは
細かい気泡です。

 

原因は2つ考えられます。

1つは、
マイクロワックス不足

 

私の大好きなマイクロワックスちゃん。
親友です笑
親友じゃなきゃ、
こんな風に化けませんからね。

蝋細工キャンドル

蝋細工キャンドル

特に、黒とか紺とかの濃い色だと
気泡が目立ちやすいんです。
もしかしたら、
マイクロワックス不足
原因かもしれませんので
マイクロワックスの分量は
ちゃんと計算しておきましょう。

 

マイクロワックスの分量は
きちんと足りている。

 

でも、気泡が目立つキャンドルもあれば。
たまにツルツルな仕上がりになったり。

 

なぜ?

 

その理由は。。。

 

注ぎ込む蝋と
シリコンモールド自体の
温度の差。

 

これが原因です。

 

試しにシリコンモールド2つ用意をし
1つはヒートガンを使って温めました。

キャンドル豆知識

注ぎ込んだ蝋の温度は、88度。

 

 

キャンドル豆知識

左が何も手を加えていない
シリコンモールド

 

右がヒートガンで十分に
温めたシリコンモールド

 

気泡があるのが分かりやすいように
ワックスは黒に着色しました。

 

出来上がりは。。。。

キャンドル豆知識

つるっつる!!
気持ち良いくらいに
ツルツルでしたよ♪♪

 

キャンドル豆知識

一方で何も手を加えていない方は
気泡ができていました。

 

という結果になりました。

 

ヒートガンを持っていない方は
一度90度くらいまで温度を上げた
蝋をシリコンモールドに入れます。

 

そのあと、
一旦、シリコンモールドに入れた蝋を
ホーロービーカーなどに戻します。

 

シリコンモールドが温まっている
状態に、もう一度蝋を流し込むことで
仕上がりの気泡発生を防ぐことができます。

 

つるっつるなキャンドルを作りたい方は
どうぞご参考になさってください^^

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