こだままゆみです。

今回の記事では、
わたしのブランド名
タイニージュエリーキャンドル
について書いていきます。
【タイニージュエリー】という文言は
どこから来たか?というと
わたしの苗字をただ単に英訳しています。
ブリヂストンタイヤと同じ考えです笑
タイニージュエリーというと
宝石関係を扱っていると思う方が多かったので
「キャンドル」をその後につけました。
うんうんと頭をこねくり回しながら
タイニージュエリーキャンドル
と、ブランド名を決めたものの
実は、ちょっと後悔していました。
当初は
Tiny Jewelry Candle
と、英字表記でした。
ただ、
「Tiny」を読めない人がとても多かったので
誰でも確実に読めるように
カタカナ表記にしました。
カタカナ表記にすると
ちょっと見た感じがダサいという
個人的な考えは置いておいて
やたらと文字数が長い!
文字数が長いと
色々と困っちゃうんですよね。
例えば、
キャンドル作品にブランド名を入れるときに
一行で表記できずに、二行か三行になってしまう。
セミオーダーの化粧箱に、
Tiny Jewelry Candleの金箔印を入れたかったけれど
スペースの都合で
かなり悩んだ末にTiny Jewelry にしたこと。
ブランド名を実際に口に出して言ってみると
案外言いにくい&パッと言えないこと。
タイニージュエリーキャンドルを早口で
3回言ってみて下さい。
思った以上に、言いにくいんです笑
なので、
業者さんから「タイニーさん」と言われること多し。
名付け親のわたしが言ってしまうのもなんですが
果たして、
タイニージュエリーキャンドルでよかったのだろうか?
と、ふと思う時がこれまで何回もありました。
でも、
こだままゆみキャンドルゼミを構成し
主宰するようになってから
【あ、タイニージュエリーキャンドルでよかったし
わたしがタイニージュエリーキャンドルに追いついた】
と、感じるようになりました。
Tinyって
・ほんの小さな
・注意を向けなければ見過ごしてしまうような
そんな小ささを表す言葉です。
Tiny という
意識しなければ気づかないような小さな
Jewelryという
感受性を
Candleという
媒体を通して育む
という言葉がスッと降りてきたんですよね。
これ、まさに
キャンドルゼミでやっていることなんです。
2008年に自分のブランド名を考えて
タイニージュエリーキャンドルと一緒に過ごしてきましたが
ここにきてやっと、
自分の感受性を言葉に翻訳することができたという
余韻の良さを感じています。
自分のブランド名にしっくりとくるまでに
実に、18年もの歳月が過ぎています。
この18年が遅いのか
早いのかはわかりません。
でも、きっと、
【今】がベストタイミングだったのだと思います。
と、同時に
世界観は作るものではなく、現れてくるもの
というのも感じます。
そんな、わたしのブランド名
タイニージュエリーキャンドルのお話でした。


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