【永久保存版】絶対に知っておいて!!ロウが自然発火した場合の一番手っ取り早い対処法

パラフィンワックス,手作りキャンドル,初心者

*このブログ記事は2019年12月6日に公開したものをリライトしています。

 

へいへいへーい( ´ ▽ ` )ノ
キャンドル作家のこだままゆみです。

 

本日は、

【絶対に知っておいて!!ロウが自然発火した場合の一番手っ取り早い対処法】

についてお話をしていきます。

 

手作りキャンドルをこれから始めるあなた、もう既に始めているあなた、すべてのキャンドル作りをする方へお伝えしたい内容です。

 

もしもの時のために備えて、絶対に、読んでくださーい!!!

 

ロウの温度が上がると自然発火現象が起こります

ここでは、パラフィンワックスを例に挙げてお話をしていきます。

パラフィンワックスという石油が原料のロウは、200度を超えると自然発火という現象が起こることをご存知でしょうか?

キャンドルショップにてロウを購入する際に、

〇〇〇度を超えると自然発火する恐れがある

と、商品詳細のところに書いてあるので要チェックです!

 

もし、自然発火した時の対策法は?

温度が上がると自然発火する

というのは、分かっていても

では、実際にそうなってしなった場合はどうしたらいいのでしょうか?

 

ちゃんとロウの温度をこまめにチェックしてれば別に大丈夫じゃない?

わたしには関係ない。

わたしは大丈夫。

 

なんて、思っちゃダメですよ。

 

特に

キャンドル作りに、ある程度慣れている

そこのあなた!!

 

自然発火したらロウを入れろ!

先に、結論から書いてしまうと

パラフィンワックスを溶かしている時に、自然発火してしまった場合は、

同じロウのパラフィンワックスを容器に入れて、一気に全体の温度を下げましょう。

そうすることで、鎮火します。

 

もう一度書くと

もし、自然発火してしまった場合は、同じ種類のロウを入れて全体のロウの温度を下げましょう。

 

自然発火する前に白い煙がもくもくと発生する

実際に、実験がてらパラフィンワックスを故意的に自然発火させようとしたことがあります。

 

その時、どうなったかというと

 

大量の白い煙がホーロービーカーから発生しました。

その煙の多さにビビりましたね。。。

 

その煙の多さで、ロウの温度が上がりすぎたと気づくかと思います。

 

この時大事なのは、

・ロウが入った容器を、作業台の上におくこと

・窓を開けて換気をよくすること

 

白い煙の正体は、気化したロウです。

大量に吸い込むと、気分が悪くなることもあるので、要注意です!

 

 

おわりに

本日は、

【絶対に知っておいて!!ロウが自然発火した場合の一番手っ取り早い対処法】

についてお話をしました!

 

わたしは大丈夫

と思っているあなたが、一番危ないです。いや、ホントに。

 

もし、自然発火した場合に備えて、頭の片隅に今回のブログ記事を記憶していただけると幸いです。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 
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