初心者向けキャンドル芯の選び方|日本製芯ならどんなロウにも対応!

キャンドル作り初心者におすすめの日本製の芯

ロウヲタクのこだままゆみです。

手作りキャンドル教室



キャンドル作りに欠かせない芯。

ウェブ検索すると、
凧糸や麻紐で代用する人もいらっしゃいますが

実は、キャンドル専用の芯があり
非常に多くの種類がある
ことを
ご存知でしょうか?

せっかく、キャンドル作りするのであれば
キャンドル専用の芯を使いましょうよ!

ということで今回は、
キャンドルの芯についてお伝えします٩( ᐛ )و

目次

キャンドル作りにはキャンドル専用の芯がある!

初心者にオススメのキャンドルの芯:日本製のキャンドル芯

手作りキャンドル初心者の方に
私がオススメするのは

日本製のキャンドル芯
2×3+2
3×3+2
4×3+2
と、表記されている芯です。

多くのキャンドル作家さんは
2×3+2を、にかけさん
3×3+2を、さんかけさん
と、+2の部分を省略して呼んでいます。

理由は謎ですが、
わたしも同じようにそう呼んでいます。

この日本製の芯は
ロウの種類を問わずに
オールマイティーに使えるのが特徴。

ロウの種類別に芯の使い分けをするのは
在庫管理が結構大変です。

なので、初心者のあなたは
日本製のキャンドル芯
ひとまず揃えておくのがおすすめです。


この芯があれば
・パラフィンワックス
・パームワックス
・ソイワックス
・ジェルワックス
に使えます。

プール幅とは?

一言に日本製のキャンドル芯と言っても
さまざまなサイズがあります。

芯は太ければ太いほど炎の高さがあり
プール幅(ロウ溜まりの幅)が
広がります。

プール幅というのは
灯した際にできる
芯の周りの空間部分の
幅のことです↓


画像の場合は
プール幅は大体4cmほど。


キャンドルショップでは
必ず炎の高さやプール幅やが記載されています。

作るキャンドルの直径に合わせて
芯を購入しましょう。

2×3+2と3×3+2の違いは何?

炎の高さとプール幅の違いです。

最初の数字が大きければ大きいほど
芯が太いという意味です。

つまり、炎の高さが高くなりプール幅が
広がります。

どの直径幅のキャンドルに
どんなサイズの芯を使うかは
完全に作り手の好みになります。


最初は、同じキャンドルの大きさに対して
何種類かの芯を用意し
それぞれの組み合わせで
どんなふうにキャンドルが灯るのか
実験をしてみましょう。

最初から完璧を目指さずに
自分の好みのキャンドルの型と
芯の太さを見つけるところから
始めてみてください。

自分好みの灯りを追求するのも
キャンドル作りの醍醐味です!

それでは、
最後までお読みいただき
ありがとうございました!


メルマガも書いています。
よかったら登録をどうぞ▼

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

手作りキャンドルにハマって仕事にまでしてしまいました。生涯現役&誰よりも多くのレシピを残すのが目標。
キャンドル歴11年。

コメント

コメントする

目次