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100円ショップの耐熱ガラス容器、キャンドル作りに使っても大丈夫?

100円ショップでキャンドル作り用にガラス容器を選ぶ場合は耐熱ガラス容器がおすすめ

こだままゆみです。

手作りキャンドル教室


キャンドル作りをしようと思ったとき
100円ショップで販売されている
ガラス容器を使っても大丈夫か
気になったことありませんか?

キャンドルは火を扱うので

ガラスが割れたらどうしよう。。。

など、
安全面がどうか気になる人が
多いかと思います。

この記事では、

まずは、自宅で手軽に
自分用のキャンドルを作ってみたい


という初心者のあなたへ向けて
お伝えしていきます。

結論から言うと
100円ショップのガラス容器を使う場合
耐熱ガラスを選ぶことをおすすめします。



ただ
キャンドル専用品ではないため
「100%安全」と
言い切れない部分もあります。

それでも
身近で手軽に手に入る
100均の耐熱ガラスは

「最初の第一歩」として
試してみる価値が十分にあります。

そこで今回は
100均の耐熱ガラス容器を使い
より安全に・安心に
キャンドル作りを楽しむためのポイント

をお伝えしていきます。

目次

100円ショップの耐熱ガラスについて

本題に入る前に、
知っているようで知らない
耐熱ガラス容器について解説します!

耐熱ガラス容器とは?

耐熱ガラス容器は、急激な温度変化に強く
熱によるひび割れや破損が起こりにくい
特殊なガラスです。

電子レンジやオーブンでの使用が
可能なものが多く、
キャンドルの熱にも比較的耐えられるため
使用できるとされています。

100円ショップでは、
「耐熱」と表記されたコップ型ガラスや
ビーカータイプの容器が見つかることが多いです。

知っておきたい!100円ショップ耐熱ガラスの扱い方

100円ショップの耐熱ガラスは
熱に強い素材ですが
使い方を間違えると割れる原因
に、なります。

安全に楽しむために
以下の2点だけ覚えておきましょう!

① 熱々のロウを急に一気に注がない
(温度差に注意)


ガラスが冷えている状態で
高温度のロウ(100℃以上など)を

一気に注ぐと、
温度差でガラスにヒビが入ることが
あります。

対策:
ロウの温度を少し下げてから注ぐか
ガラス容器をヒートガンなどで
あらかじめ少し温めておくと安心です。

② 灯をガラスのフチに近づけない
(直火に注意)


いくら耐熱ガラスでも
キャンドルの灯が直接ガラスに
当たり続けると割れる危険があります。

対策: 芯は真ん中にセットし
灯が大きくなりすぎないよう
選ぶ芯の太さに注意しましょう。

キャンドル用の容器、なぜ耐熱ガラスがおすすめ?

ちょっと前置きが
長くなってしまいました。

早速本題に入りまする。

キャンドル作り用に耐熱ガラス容器を
おすすめするのにはちゃんと理由があります。

それは、
一般的なガラス容器に比べて熱に強く
急な温度変化による破損リスクが低い特徴。

耐熱温度や耐熱温度差には限界があるため
極端な高温や直火には注意は必要です。

でも、熱に強いんです。

大事なことなので
もう一度書きますね。

耐熱ガラス容器は他のガラス容器と比べると
破損のリスクが低い!



とは、いっても
キャンドル作りに向いている耐熱ガラスのデザイン
向いていないデザインがあります。

キャンドル作りに向いている
100円ショップの耐熱ガラス容器を
3つのポイントに絞ってお伝えします。

①口の直径幅が広いもの

いくら耐熱ガラスといっても
口が狭いともキャンドルの灯の熱が溜まって
ガラスが割れるリスクがあります。

口の直径が最低5〜6cm以上のものを
選びましょう。


・火を灯す予定はない
・インテリアとしてのキャンドル
という場合は、口の直径幅を気にする必要は
ありません。

②シャンパングラスのように容器の形がくびれていないもの

①と同じ理由です。
くびれた部分に熱が一部分に集中しやすく
ガラスが割れるリスクがあるためです。

容器がシャンパングラスのキャンドルを
購入して灯したら使用中に割れたことがある

と、以前
受講者の方から聞いたことがあります。

もし、そのガラス容器が耐熱でも
シャンパングラス型をキャンドル用に
使用するのは避けましょう!

③耐熱ガラスの厚みが薄くないもの

ひとことに耐熱ガラス容器といっても
さまざまな種類があります。

その中で、選ぶのをやめた方がいいのは
ガラスの厚みが薄いものです。

ガラスの厚みが薄いものと
厚いものがある場合
ガラスの破損のリスクを避けるためにも
後者を選ぶのをおすすめします。

100円ショップで買える耐熱ガラスの例

これらのガラス容器は
比較的安心して使えます!

  • 耐熱コップ型ガラス
  • 耐熱ジャー
  • ビーカングラスの容器

🔍 実際に買う前に、これらをチェック!

  • メーカーに「耐熱」の表記があるか
  • レンジで使えるタイプのガラスであるか
  • 重さがあるかどうか

まとめ:キャンドルを安全に作るなら耐熱ガラスを選ぼう!

キャンドル作りには
耐熱ガラスを使うことをおすすめします。

セリアやダイソーの100円ショップにも
耐熱ガラスの容器はあるので
選び方を知って楽しく安全に
キャンドル作りをしましょう!

キャンドル作りについて
さらに詳しく学びたい方は
レッスンでも解説します!


今回は、
キャンドル作り初心者のあなたへ向けて
100円ショップの耐熱ガラス容器に焦点を当てて
お伝えしました!

参考になれば嬉しいです!

それでは、
最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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この記事を書いた人

「キャンドルを通して、自然体に還る」を理念に掲げて教室を運営中。
思想を哲学する人です。
キャンドル歴14年目

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