ロウヲタクのこだままゆみです。

キャンドル作りをしようと思ったとき
100円ショップのガラス容器を使っても
大丈夫か気になったことありませんか?
結論から言うと
100円ショップのガラス容器を使う場合
耐熱ガラスを選ぶことを推奨します。
当たり前といえば当たり前ですが
キャンドル用のガラス容器を100円ショップで
見つけようとすること自体
ちょっとムリがあるんですよね( ̄▽ ̄)
なので、キャンドル作り用にガラス容器を
100円ショップで購入したい場合
耐熱ガラス容器を推奨する
というのがその理由です。
100円ショップの耐熱ガラスについて
本題に入る前に、
知っているようで知らない
耐熱ガラス容器について解説します!
耐熱ガラス容器とは?
耐熱ガラス容器は、急激な温度変化に強く
熱によるひび割れや破損が起こりにくい
特殊なガラスです。
電子レンジやオーブンでの使用が
可能なものが多く、
キャンドルの熱にも耐えられるため
安全に使えます。
100円ショップでは、
「耐熱」と表記されたコップ型ガラスや
ビーカータイプの容器が見つかることが多いです。
耐熱ガラス豆知識
100円ショップの耐熱ガラスには
次のような特性があります。
✅ 耐熱温度差:120℃前後
- 急激な温度変化に耐えられる温度差。
- 例えば、20℃のガラスに140℃のロウを注ぐと割れる可能性がある。
✅ 耐熱温度そのもの:200℃前後
- どこまで加熱できるかの基準。
- 直火や高温すぎるワックスの使用には注意が必要。
🔥 安全に使うポイント
- 耐熱温度差を考慮して、急激な温度変化を避ける。
- 火が直接ガラスに当たらないようにする。
キャンドル用の容器、なぜ耐熱ガラスを推奨?
お待たせしました!
早速本題に入ります٩( ᐛ )و
キャンドル作り用に耐熱ガラス容器を
推奨するのにはちゃんと理由があります。
それは、
一般的なガラス容器に比べて熱に強く
急な温度変化による破損リスクが低い特徴。
耐熱温度や耐熱温度差には限界があるため
極端な高温や直火には注意は必要です。
でも、熱に強いんです。
大事なことなので
もう一度書きますね。
耐熱ガラス容器は他のガラス容器と比べると
破損のリスクが低い!
とは、言っても
キャンドル作りに向いている耐熱ガラスのデザイン
向いていないデザインがあります。
キャンドル作りに向いている
100円ショップの耐熱ガラス容器を
3つのポイントに絞ってお伝えします。
①口の直径幅が広いもの
いくら耐熱ガラスといっても
口が狭いともキャンドルの灯の熱が溜まって
ガラスが割れるリスクがあります。
口の直径が最低3〜4cm以上のものを
選びましょう。
・火を灯す予定はない
・インテリアとしてのキャンドル
という場合は、口の直径幅を気にする必要は
ありません。
②シャンパングラスのように容器の形がくびれていないもの
①と同じ理由です。
くびれた部分に熱が一部分に集中しやすく
ガラスが割れるリスクがあるためです。
容器がシャンパングラスのキャンドルを
購入して灯したら使用中に割れたことがある
と、以前
受講者の方から聞いたことがあります。
もし、そのガラス容器が耐熱でも
シャンパングラス型をキャンドル用に
使用するのは避けましょう!
③耐熱ガラスの厚みが薄くないもの
ひとことに耐熱ガラス容器といっても
さまざまな種類があります。
その中で、選ぶのをやめた方がいいのは
ガラスの厚みが薄いものです。
ガラスの厚みが薄いものと
厚いものがある場合
ガラスの破損のリスクを避けるためにも
後者を選ぶのを推奨します。
100円ショップで買える耐熱ガラスの例
これらのガラス容器は
比較的安心して使えます!
- 耐熱コップ型ガラス
- 耐熱ジャー
- ビーカングラスの容器
🔍 実際に買う前に、これらをチェック!
- メーカーに「耐熱」の表記があるか
- レンジで使えるタイプのガラスであるか
- 重さがあるかどうか
まとめ:キャンドルを安全に作るなら耐熱ガラスを選ぼう!
キャンドル作りには
耐熱ガラスを使うことを推奨します。
セリアやダイソーの100円ショップにも
耐熱ガラスの容器はあるので
選び方を知って楽しく安全に
キャンドル作りをしましょう!
キャンドル作りについて
さらに詳しく学びたい方は
レッスンでも解説します!

今回は、
キャンドル作り初心者のあなたへ向けて
100円ショップの耐熱ガラス容器に焦点を当てて
お伝えしました!
参考になれば嬉しいです!
それでは、
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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