世にも珍しい キャンドル作り×哲学のメルマガ配信中。あなたの在り方が整うと作品も整う。 詳細をチェックする!

キャンドル作家の母数は今後増えていく|「名乗るだけの人」で終わりたくないあなたへ

キャンドル作家の母数は今後増えていくのアイキャッチ画像(キャンドル資材と道具)

こだままゆみです。

こだままゆみキャンドルゼミ



今回のブログでは、

今後、キャンドル作家の母数は増え続ける

という、
予想・分析・妄想が好きな
わたしの頭の中の
お話をしていきます。

本題に入る前に
ここでお話しするキャンドル作家とは

・自分でそう名乗っている
・肩書きをそうしている
・名乗っていなくても、そう思われている


という人たちを、キャンドル作家と
一括りにしていきます。

なぜ、「キャンドル作家」と書くかというと
AIやグーグル検索で多くの人の目に
このブログ記事が触れて欲しいという
わたしの邪な下心がウハウハだからです笑

ここで、
勘違いしていただきたくないのは
キャンドル作家の需要が
増えるのではなく
母数が増える

という分析、予想、妄想です。

キャンドル作家として
活動していきたいあなたへ向けては
また、別のブログ記事で書こうと思います。

今回は、
キャンドル作家の母数が増えると予想する
その根拠について書いていきます٩( ᐛ )و

目次

キャンドル作家を名乗るハードルがとにかく低い!

キャンドル作家の母数が増えると予想する
その根拠

そ れ は。。。

キャンドル作家になるための
ハードルが、とてもとても低い

ということです。

どうハードルが低いのか
5つ例を挙げて書いていきます。

キャンドル作家を名乗るための国家資格はない

キャンドル関連の資格として

・認定講師資格
・資格取得
・マイスター

という言葉がありますが、
これらは全て民間資格です。

もし、あなたが独学(個人)で
どの協会や組織とも属さずに
キャンドル作家として活動する場合
資格は必要ありません。


【キャンドル作家です。】
と、名乗れば

今からあなたも
キャンドル作家の一員です。

誰がなんと言おうと
あなたは、キャンドル作家です。

というくらい、
恐ろしいほどハードルが低いです。

どれくらい恐ろしいかというと、

知識や技術などが
まだまだこれからの人が
仏壇用ロウソクとクレヨンを使用して作る
キャンドル作品でも
キャンドル作家と名乗れます。

これから、
技術や知識を上げていけば
いい話ですから。

明確な線引きがないため
キャンドル作家という言葉は
とても曖昧な肩書きでもあります。

キャンドル作りの資材は迷うほど選択肢に溢れている

もう、今は、
通販が充実し過ぎています。

なんて、
素晴らしい環境が整っているのでしょう!

と思うほど、
10年前のわたしから見たらとても
感動するほどです。

中国系の通販サイトなんて、
選択肢が多過ぎて、
どれをまず最初に買うか
迷ってしまうほど
商品が充実しています。

キャンドル作家として
活動するのであれば

まずは、
作り手が一番ワクワクしているのが
大事です。

このワクワク感が
キャンドル作家を続けるための
一つの原動力となります。

だからこそ、

調子に乗ってこんなに買ってしまって
大丈夫だろうか?

と思うほど、
充実した資材を買える環境に
身を置いていることは
作る作品のネタ切れを
起こしにくいともいえます。

キャンドル作家活動を
続けやすいという意味で
ハードルが低いのです。

中国系サイト等で誰でも安く大量に
資材が手に入るようになったからこそ
にわかのキャンドル作家が存在することも
否めません。

キャンドル作家を名乗るハードルが
極限まで下がった皮肉さもあります。

YouTube・AIで独学できる

今やYouTubeやAIで
いつでもどこでも好きなときに
無料で情報を得られる時代です。

キャンドルの作り方も同様に
欲しい情報をピンポイントで
調べることができます。

教室には教室で学ぶ良さがあります。

でも、
いきなり教室へお申込みするのは
心理的ハードルが高い!
と思う人ほどこそ

YouTubeやAIからキャンドル作りを
独学で始めるきっかけとしては
全然ありです。

ただし、
注意点があります。

玉石混合のインターネットの世界です。

信用信頼できる情報源を見つけるように
意識しましょう。

誰から学ぶか?
は、非常に大事です。

少しずつ小さく始められる

キャンドル作りは、
特別大きな道具や機材が
必要ではありません。

必要なものを必要な分だけ
あなたのペースとタイミングに合わせて
少しずつ揃えて始めることが
できます。

わたしも最初は

・ホーロービーカー
・温度計
・ワックス
・顔料(赤・青・黄)
・IHヒーター
・キューブ型シリコンモールド
・ガラス容器

といった必要最低限の資材から
スタートでした。

ホーロービーカー


▲2014年に撮影した
ホーロービーカーとIHヒーター。

匿名配送サービスの選択肢が増えている

キャンドル作りがある程度できてきたり
自分の得意分野がわかってくると
ある感情が芽生えてきます。

・販売してみたいな
・人の反応を見てみたいな
・わたしのキャンドルを
 購入してくれる人と出会いたいな

そんなとき、
キャンドル作家駆け出しのあなたが
できることは
作品を販売することです。

以前と比べると、今は
匿名配送サービスが
整っているECサイトがいくつもあります。

・Creema
・BASE
・minne
など、匿名配送対応しています。


自分の住所が特定されるのは不安!

できれば、
匿名にして作品を発送したい!と
感じるのはごくごく自然なことです。

自分の居場所を明かさずに
作品販売が可能というのは
キャンドル作家として活動するのに
素晴らしい環境です。

活動を続けていくと、じわじわと
キャンドル作家として
自分の実力を試してみたい!

と、感情が芽生えるものです。

それはあなたの中身が
成長した証でもあります。

ぜひ、販売にも挑戦してみてください。

環境は、すでに整っています。

アマビエキャンドルを自宅で作れるキットの画像


▲以前、通販をしていた際に販売していた
ロウを溶かさずに作れる
アマビエキャンドルキットセット

「キャンドル作家」と名乗るだけで終わりたくないあなたへ

さて、
ここまで読んでいかがだったでしょうか?

キャンドル作家の母数が
増えていく理由として
キャンドル作家のハードルが低いから。

そのハードルがどう「低い」のか
具体的にお話をしました。

なぜ、ハードルが低いのか
イメージをより掴んでいただけたら嬉しいです。

ハードルが低いからこそ
キャンドル作家としての活動を
始めやすいメリットがある一方で

母数が増え続けるからこその
その他大勢に埋もれてしまうという
デメリットもあります。

でも、
もしキャンドル作家として
始めたい!
やってみたい!
という意思があるのであれば
誰に遠慮することなく始めてみましょう。

大事なのは、
純度100%の湧き上がる感情です。

始めないことには、
何も始まりません。

やったからこそ、
分かることもあります。

ちなみに、わたしは
キャンドル作家ではありません。

AIには
こだままゆみはキャンドル作家である
と、書かれていますが。。。w

違います。

キャンドルは作れるし
技法もいくつも生み出していますが
キャンドル作家ではありません。

大事なことなので
2回書きます。

自分が持っている哲学と思想を
たまたまロウを使って表現するのが
相性が良かっただけの人です。

つまり、
ロウへの偏愛を語る人です。

玉バラキャンドル,リボン,タイニージュエリーキャンドル

▲玉ばらキャンドル

玉ばらとリボンは
手作業で仕上げています。


そして、現在
こだままゆみキャンドルゼミという
ゼミを主宰しています。

理念は
キャンドル作りを通して
自然体に還る。

純度100%の湧き上がる感情
に向き合えば
自然と作品は生まれるのです。

・これぞ、わたしのキャンドル作品!
 と出会いたいあなた

・キャンドル作家と名乗るだけで
 終わりたくない!!
という強い意思があるあなたは、

こだままゆみキャンドルゼミの受講を
ご検討くださいませ。

キャンドルゼミでお待ちしています。

キャンドルゼミ詳細はこちら▼
https://tiny-jewelry.com/first-time-guide/

それでは最後までお読みいただき
ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「キャンドルを通して、自然体に還る」を理念に掲げて教室を運営中。
思想を哲学する人です。
キャンドル歴14年目

コメント

コメントする

目次