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キャンドル作家・キャンドル作品|プロと趣味の違いに終止符を

アマビエモチーフのキャンドル作品と文字テキスト「まだ迷ってる? プロと趣味の違いに終止符を」のアイキャッチ画像

こだままゆみです。

こだままゆみキャンドルゼミ


突然ですがあなたは、
キャンドル作品やキャンドル作家に対して
プロと趣味の違いについて
考えたことはありますか?

以前こんな記事を書いていました▼


2011年から本格的にキャンドル作りを始めて

プロとは?
趣味とは?

度々、わたしを悩ませていたこの話題に
終止符が打たれようとしています。

その備忘録として
こちらのブログに綴っていきます。


わたし、普段から頭の中で
ぐるぐる、ぐるぐると
考えごとをしているのですが。。。


ある日、頭の中に
【プロと趣味の違い】について
の思考が駆け巡っていました。


その思考のどこかのタイミングで
「ハっ!」としたんです。


そもそも、なぜ
プロと趣味を同じ土俵に
立たせているのかしら?
と。。。


同じ土俵に立たせていたのって
なんでだろう?と。


プロと趣味の違いについて
わたしなりに出した結論を先に書くと


どっちでもいい。


ですし


これからの時代は

プロと趣味を同じ土俵に立たせること自体が
ナンセンスな時代
になると感じています。


時を遡ると

2011年は、ブログ全盛期の時代でした。


ブログを1日に何記事も書いて
アクセス数を伸ばしていました。


そんなブロガーを目指す人たちが
意識していたことがあります。


それは、
断定して書くこと。
言い切ること。



例えば、

経験があろうがなかろうが
キャンドル作家として
お金を受け取ったらプロです!

というような書き方。


例え、間違っていたとしても
あえてはっきり書くことが
好まれていた時代でした。


その名残から

プロとは〇〇です。
趣味とは△△です。


と定義化が好まれる流れに
なってきたんじゃないかなぁと。


【プロ】も【趣味】も考えてみれば
あまりにも抽象度が高い言葉なので
人それぞれの意見が乗っかったり
都合のいい解釈が付いてしまうのは
なんら不思議なことではありません。


起業ブームも相まって
少々、歪んだ形になったのは否めません。


だからこそ、大事なことがあります。


ところで、
あなたは、どう思う?
あなたは、どうしたい?


なんです。


80年代のアイドルの歌のように
わざと音痴に調子っぱずれで歌った方が
売れたり人気が出ていた時代だってあるんです。

業界もそれを求めていました。


世間がいう【プロ】や【趣味】に
当てはまるような生き方を目指すのか


あなた自身がやりたいようにするか


その選択肢はあなた自身にあります。


これはわたしの個人的な意見ですが

キャンドル作りが好きすぎて突き進んだら
いつの間にか仕事(ライフワーク)に
なっていた

が、一番ベストで
美しい流れだと感じています。

その最たる例が、
タイニージュエリーキャンドルや
こだままゆみキャンドルゼミです。


タイニージュエリーキャンドルとは
つまみ細工の技法をヒントに
キャンドル作りに応用させたデザインです。

プルメリアボールキャンドル



わたしが
こんなキャンドルがあったらいいのに!
こんなデザインがあったら面白そう!
を、ロウで表現できたのは


自分の哲学と思想を言語化できずとも
無意識の中でしっかりと持っていたから。

言い方を変えると
純度100%の想いを
ロウで表現していたから。

この純度100%というのは
わたしが掲げている理念の
キャンドル作りを通して
自然体に還る

にも、リンクしています。


多くのキャンドル教室は
知識と技術、経験をお伝えしています。

いわゆる、
情報(付加価値)ですね。

わたしの場合は
上記のブログ記事のような
哲学と思想(情緒的価値)を
軸としてお伝えしています。


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それでは
最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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この記事を書いた人

「キャンドルを通して、自然体に還る」を理念に掲げて教室を運営中。
思想を哲学する人です。
キャンドル歴14年目

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