ロウヲタクのこだままゆみです。

突然ですが、あなたは、
アロマキャンドルの香り
ちゃんとこだわってますか?
キャンドルのあたたかな灯りと
ふわっと広がる香り。
そんな癒しの時間を
もっと特別なものにしてみませんか?
実は、フレグランスオイルのことを
きちんと理解せずに使っている人が
意外と多いんです。
知らずに使うと
せっかくのキャンドルが台無しに。。。
そこで今回は、
アロマキャンドルに欠かせない
フレグランスオイルの選び方のポイント
を、お伝えします。
この記事を読めば
「フレグランスオイルってこう選べばいいのね!」
と、新たな発見があるはずです。
それでは、早速
この記事で香りの知識を
深めていきましょう٩( ᐛ )و
アロマキャンドルに必要不可欠なフレグランスオイル選び3つのポイント
1. キャンドル専用のフレグランスオイル
大大大前提として
アロマキャンドル作りには
キャンドル専用の
フレグランスオイルを
使いましょう。
フレグランスオイルと
ひとことに言っても
実に、様々な種類があります。
一般的に販売されているフレグランスオイルには
こんなものがあります。
✅ ルーム用(空間を香らせる)
✅ アロマストーン用(石に染み込ませる)
✅ ディフューザー用(スティックで拡散する)
✅ キャンドル専用(ロウに混ぜる)
などなど。
あなたが今使用してる
フレグランスオイルは
キャンドル専用でしょうか?
今一度、確認しましょう。
キャンドル専用の
フレグランスオイルは
名前の通りなのですが、
アロマキャンドル作りのために
開発されている香りです。
製造会社が社運をかけて
研究に研究を重ねて香りを
作っています。
なので、
キャンドル専用の
フレグランスオイル以外を
使う理由がないのですよ。
2. アルコールやジプロピレングリコールが入っていないこと
アルコールや
ジプロピレングリコールが
成分の一部として入っていると
とても危険です。
また
これらの成分が含まれていると
ロウとうまく混ざりません。
フレグランスオイルではなく
精油のお話ですが
安すぎる価格で
販売されている精油の
成分表を見ると
アルコールと書かれていることが
多くあります。
つまり、
精油として販売されていても
アロマキャンドル作りには
不向きということです。
フレグランスオイルを
持っているけど、
どんな成分が入っているか
わからない!!
気になる!!
というあなたは、
販売元に直接聞いてみるのも
一つの方法です。
3. フタル酸エステルフリー
フタル酸エステルだなんて
聞きなれない言葉ですよね笑
フタル酸エステルは、
ざっくりと説明すると
発がん性が指摘される成分のことです。
以前は、
フレグランスオイルに
当たり前のように含まれていたのですが
最近では
健康への影響が懸念され
アメリカでは「フタル酸エステルフリー」が
主流に。
さて、
あなたのフレグランスオイルはどうでしょうか?
ラベルや成分表をチェックしてみてください!
✅ 「フタル酸エステルフリー」と明記されているか?
✅ わからない場合は、販売元に問い合わせるのがベスト!
まとめ
今日のポイントをおさらい!
✅ キャンドル専用のフレグランスオイルを選ぶ
✅ 成分表をチェック!アルコールやジプロピレングリコールはNG
✅ フタル酸エステルフリーのオイルを選ぶ
とはいえ。。。
日本では香りの成分情報が
開示されていることは
ほとんどなく
「香料」としか書かれていないのが
現状です。
「どんな成分が入っているのか?」
を、調べるのは
実際のところ難しいのですよね。。。
でも、
「調べられないなら、考えなくていい」
というわけではありません!
キャンドルに適したフレグランスオイル
を選ぶ基準を知っておくだけでも
より安心して楽しめます。
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それでは、
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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