これでもう電磁波には悩まされない!キャンドル作りの救世主

へいへいへーい( ´ ▽ ` )ノ
キャンドル作家のこだままゆみです。

 

これから手作りキャンドルの道具を揃えるあなたへ向けて、キャンドル作りには欠かせないロウを溶かす機械についてお話をしていきます。

 

手作りキャンドルを始めて10年以上のわたしがイチオシでおすすめをするは電気グリルです。

 

 

電気を使用する理由

使用をやめた理由は、IHヒーターは強い電磁波が出るということ。

 

ご存知の方も多いのではないでしょうか??

IHヒーターが人体に及ぼす影響を調べてみると

 

2007年にWHO(世界保健機関)が人体への影響があると否定できないと発表しています。

 

ロサンゼルスに住んでいる時、アメリカの一般家庭ではIH調理器具の普及が全くしていないのが不思議でした。

すき焼きやちゃんこ鍋を提供している日系のレストランではテーブルと一体化したIH調理器具は全然普通に見かけていたんですけどね。。。

健康にシビアなアメリカ人は、電磁波のこともきっと知っていたと思います!!

カフェインとか、オーガニックとか、健康に関してはアメリカ人はめちゃくちゃうるさいですよ!!体型云々は除いておいて。。。笑

 

健康に害する可能性があると知っていても、やはりIHヒーターは手作りキャンドルには必要不可欠です。

湯煎でロウを溶かす方法もありますが、この方法は恐ろしく時間がかかってしまいます。

どうしようか、どうしようかと考えていて、考えていたことすら忘れていた頃に出会いました!

電気グリル
こちらの、電気グリル。

 

 

アマゾンなどで、
・【電気グリル】
・【クリスタルガラス】
で検索するとヒットします。

 

この調理器具は、電磁波が出ない(と説明書には書いてあります)ので、事情があって電磁波が及ぼす影響に敏感な方には、とっても強い味方です。

 

電磁波は、目では確認することのできないものだからこそ、ゆくゆく体にどんな影響が起こるのかなんて分からないのが怖いところですよね。

 

 

電気グリル使用のメリット

■音が静か

IHヒーターと違い、スイッチを入れた際の音がとっても静かです。
むしろ、静かすぎます。

 

 

■軽い

IHヒーターと比べると、少し軽いです。

そして、若干サイズが小さめなので持ち運びは気持ち楽ですよ。

 

■使用する鍋の種類を問いません

IH対応鍋もIH非対応鍋も全て使える電気グリルです。

 

やかん、土鍋も使えるので、
今お持ちの調理器具も買い換える
ことなくそのまま使用できます。

との説明書きがありました。

 

■容器の重量が軽くてもちゃんと感知してくれます

IHヒーターの場合、のせる容器が軽いと感知せずに温まってくれません。

しかし、こちらの電気グリルは軽いものでもきちんと良い仕事をしてくれます。

何も載せなくても、天板に熱が入ります。

 

電気グリル使用のデメリット

■音が静か

電源が入っていること自体忘れそうです。

火のそばを離れる場合は、必ず電源をオフにしましょう。

 

■電源コードが短い

延長コートで対応しましょう。

 

■プレートの面積があまり広くない

ホーロービーカー500ml
2つがギリギリ乗るくらい。

電気グリル
ちなみに、電源入れるとこんな感じです。

 

 

電気グリル
キャンドル作りには十分なパワーがあります。

 

 

実際に電気グリルを使用しての感想


頭の中をキーンという音が
走っていたのがなくなりました。

 

やはり、電磁波の何らかの影響は受けているんだなぁ〜と感じました。

 

これから、手作りキャンドルを始めようと思っている方やIHヒーターの買い替えを考えている方

 

是非是非参考になさってくださいね!!

以上、電気グリルのお話でした。

 

 

 

 
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